【なるほど!】「トリセツ」に共感する女子とレリゴーブス

西野カナさんの「トリセツ」にはレリゴーブスになっていく女子の本音が現われていると思いました。

 

きっかけは年末のことでした。

私、特段西野カナさんに興味を持ったことがなかったのですが、彼女が作った曲に対してこのようなコメントを頂きまして……

happyの小話もまー自分自分、何回自分言ってんだ、聞いてたら西野カナのトリセツ思い出しましたよ。

あの歌詞も自分を大切に扱えだの最初に歌詞見たときは戦慄でしたが、同じような気持ちになりました。

【地味に気になる】Happyさんのブログが最後に一般アカウントになった謎。コメント より

ただ、私、西野さんにどうにもこうにも特段の興味を持ち合わせることができず、テレビで歌っていてもすぐチャンネル変えちゃうし、どんな歌詞でどんな曲なのかがこの時分かっておらず、この点スルーしてお返事していたのですが、

このコメントを頂いた数日後、レコード大賞があって、そこになんと!ピンクレディが生で歌ってくれるという個人的には大イベントがあったので、珍しくレコード大賞をずっと観てたんですよ(笑)

そしたら、西野さんの曲を聴く機会が二度もあり、丁度気になっていた「トリセツ」も歌ってくださりました。

そして、ようやく投稿者さまが感じていたウォーーーーな感覚を私も体感したのでした。

「トリセツ」もツッコミ所が凄いけれど、レコ大で賞をもらった「Bedtime Story」も凄いぞ!!

そして、この歌の中にある矛盾点に気がつかないから、レリゴーブスになっていく女子が沢山いるんだなと思いました。

 

「トリセツ」のおかしさまとめてみました。

「トリセツ」がリリースされてから、かれこれ3年も経ってからネタにしていることがお恥ずかしく、また今さら感があると思うのですが、

今思えば、この曲っていわゆるレリゴーブームに乗ってたんでしょうね。

レリゴーが流行ったのは2014年。

そして、トリセツは2015年。

時流がまさにレリゴーだったのかなぁとも思うのですが、個人的に見過ごせない事実がありました。

レコ大の翌日、紅白でもなんとこの3年前の曲を西野さんは歌唱しておりまして、私の記憶が間違っていなければ、その時に嵐の櫻井君が「結婚披露宴の定番ソング」と曲紹介をしておられたのです。

この曲が根付いているということは、レリゴーが文化として定着している側面が見て取れ、それがBBAには脅威に感じたんですよね。

ちなみにこれがトリセツです。

 

もちろんこういう脅威というかイライラ?を感じているの私だけではなかったようで、既に私の思いを代弁してくれているブログがありました。

↓これ↓

この記事はこの歌詞に違和感を感じる人の想いを全部代弁してくれていて、しかも面白いから是非リンクさせて頂いた記事を読んでほしいのですが、この歌詞にイラッとする人が合わせ持つ気持ちをブロガーさんの言葉をお借りしてまとめるとこういうことでしょう。

・ただの理不尽野郎で、めんどくさい女の上に、情緒不安定野郎。

・謝ってるくせに自分は変わる気ないスタンスが無性に腹が立つ!こっちが合わせるのが当たり前だと思うなよ!

・自分は人に合わせないけれど、あなたは私に合わせてねって言うのが当り前の感覚がウザい

・謙虚さが微塵も感じられない。

・広い心と深い愛で全部受け止めてって言う前に、自分の行動を見つめ直して欲しい

・永久に保証されるかどうかは、こっちが決めるから!勝手にそう思い込んでるなよ!

・うぬぼれんなよ!

ってことだと思います。

うわーーーーービックリするくらい、スピ系BBAと同じ要素がてんこもりっす。

西野カナさんは時代に合う曲を作るクリエイターなだけであって、この曲だけを切り取って個人的に彼女に何かを思うことはないし、10年第一線で活躍するのって本当に大変だから、常に時代に合う曲を作り続けてきた彼女は本当に凄いなぁとは思うけれど……

まぁ、この曲の理想を現実に求める人たちは、ズンドコベロンチョでしょうね……。

だって有益な人間関係を築くための矛盾点が、こんなにわんさかなんですから。

確かに女の子たちの本音かも知れませんが、こんなご都合主義に迎合できるような現実は長く続くはずはないでしょう。

 

ヒロインは困難もお好きなようですが……

レコ大で初めてちゃんと「トリセツ」を聴いた私は、かなり卒倒しそうになりましたが……その後西野さんが披露してくださった「Bedtime Story」でもっと死にそうな気分を味わいました。

いわゆるディズニー的なおとぎ話風に展開される楽曲で、ヒロインにある女心を歌った曲なんですが、これも凄かったです

特に気になった歌詞の部分を切り取ります。

星が降る
あの日と同じように
男の子は 手を取って
こう言いました

愛してる 誰よりも
君が思うよりも
いつだって 君のことで
心はいっぱいなんだよ

頼りないかもしれない
でも必ず守るから
あぁ どうか僕のそばに
ずっと僕のそばにいてほしい

それから二人は
茨の道を
何度も切り抜けて
時に嵐と戦って

Oh どんな時だって
互いに手を取り合って
いくつも大きな奇跡を
起こして行きました

 

女の子は常に男のから愛し愛されて当然の存在で、

だから二人は手を取り合って苦難を乗り越えて、奇跡を創り出しましたって。

 

まぁまぁ無くはないかもよw

丁度今NHKでやってるまんぷくの根底にあるコンセプトもこういう感じだし。

ちなみに「まんぷく」めっちゃ面白くて大好きです。

 

だけれども!

トリセツに共感するレリゴーブスは、そもそもただの理不尽野郎で、めんどくさい女の上に、情緒不安定野郎なケースが多いはずで、そういう人たちが、苦労が起きた時にちゃんとそれと向き合えるのかが超疑問なんですよね(笑)

トリセツに共感できる女子は、「まんぷく」のふくちゃんのような芯や根性は無いはずだと個人的には思うのです。

 

そして、「苦難は理想なのかしらね」というか……こういうタイプこそ苦難が来た時に、物事とちゃんと向き合えずワーワーキャーキャー叫んで、男子の足を引っ張るだろうとしか思えないのに、

苦難欲しがるんだみたいにしか思えなくって(笑)

それで卒倒しそうになったんですよ。

 

レリゴーブス花盛りと言える昨今ですが、やっぱりレリゴーブスの行く末は、悲劇的な未来しか見えないなぁと思った年末の一時でした。

 

今さら年末に思ってたことを書いてすみません。

そして西野さんすみません。来月をもって活動休止とのこと、お疲れ様でした、ゆっくりお休みください。

 

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