【続報】冬至の女性500人の祈りの場所は、首里城ではありません。

さとうみつろう君が張り切って告知している「琉球から地球へ女性500人の祈り」イベント。

読者の方から、これまた衝撃情報を頂いたので、皆さんにお伝えしておきます。

 

祈る場所は、首里城ではなく公園です。

ここ数日さとうみつろう君には驚かされっぱなしですが、読者様の情報でまたもや驚く事実に気がつきました。

頂いたコメントそのまま掲載します。

私の目がおかしくなければ
これから 行われる首里での呪文イベントは 首里杜館という
首里城の総合受付のある場所です。そこは守礼の門の外で
首里城内ではないです総合受付の建物の前の 芝生の上・・・で 祈るそうです

そこ ただの広場なんですが
普通の人に見えない 御嶽があるかもしれないですね。

このイベント関連の講演も 以前あったようですが
参加した方から聞いたのは 空席が目立ったとの事。
それでも 企画した方のホームページには 満員御礼と
打ち出されています。

参加者さんこれらの事ご存知かなと もうほんとに
笑える なんとやらです。

この人のおかげで 静かな場所にスピ系がワサワサしてくるので
怒り気味に コメントしてすみません。

私は勝手に首里城の正殿前で祈るのかと思ってましたよ。

だって、告知HPみたら、大概そう思うと思いますよ!

こんな不遜な企画をよくも首里城通したなとか思ってましたよ。(通されない場合はダマテンでやるんだろうなとか思ってました。)

違うんですね。

言われて私もHPをしっかり確認してみました。

本当だ!首里杜館芝生広場って書いてあるわwwwww

一応首里城行ったことがあるので、これに気がついて私超ドン引きました。読者さんが教えてくれた通り、ここは似て非なるものであって首里城ではありません。

一応地図載せとくね

分かるかしら、隣接している別の施設だっていうこと。

首里城の中では祈らせてもらえないのね(笑)

首里城で祈ると思い込んで行く人がもしもいたとするのであれば、結構なクレームになりそうだけれども、大丈夫かしら。

 

ってういうか、スケジュール見てさらにドン引きしたのが、集合していきなり祈るのね。

禊ぎとか心構えとかそういう心身造りの必要性はなくいきなり祈るのね。

知識なさ過ぎの上に、汚れた波動身につけた上で祈るってヤバくね?

情報がどんどん出てくると、山野本竜規さんが心配していた理由がどんどん分かりますね。

祈りのプロではない素人たちが正式な事前準備やプロセスを経ずに
妄想だけで勝手に祈る儀式を執り行うことはプロとしてみる限りも本当に危険な行為で、
僕たち神社神職も研修の時に一番注意されていた部分です。

「いくら祈りのプロ、神社神職と言えども、正式な儀式の時に気を抜くと
とんでもないことになるから、心の状態が不安定であるのであれば祭事は欠席しなさい。」と。

祈りのプロでもかなり慎重にやらなければいけないものを、
祈りの素人である500人の女性を集め、しかもその中には自分の人生に欲求不満で
情緒不安定、まともな生活すら送ることも出来ないような
レリゴーブスたちが大勢含まれている訳でしょう?

情緒不安定な連中に祈りなんて務まりませんから、その時点で
こんな与太話にまんまと騙されてしまう依存体質の女性が500人も沖縄や県外から集まって
世界遺産の1つである首里城で無駄な祈りを金を払って捧げるだなんて
祈りのプロの目から見ても、まともな人たちから見ても、本当に異常そのものですよ。

またまた怪しいイベントが沖縄で開かれるようで。~騙される馬鹿に落ちぶれる人たち~ より

 

もしも本気で祈ることを目的としている人たちが主催しているのであれば、こういうプログラムにはならないと思いますよ。

祈るということの必要性と必然性、さらには心構えをきちんとさせた上で、身を清めることに徹するでしょ。

どこまでもお遊びのイベントだということが分かります。

 

HPによると、既に500人集まったようで……沖縄の人はとても迷惑でしょうが、主催者の方は良かったですね。

ひょっとしたら、このブログを見てらっしゃる方にもご友人などに参加される方がいるかもしれません。ご本人が私のように勘違いしている可能性ももちろんあると思うので、もしも身近に参加されるという方がいらっしゃる場合は、「祈る場所は首里城ではない」ことくらいはお伝えしてあげた方がいいかなと思います。

 

伊勢神宮参拝イベントにも感じる同様の歪さ

この首里城のイベントもそうですし、さとうみつろう氏が新嘗祭を皮切りに告知し始めた伊勢神宮参拝もそうですが、なぜにこの人たちは普通の情報をわざわざ歪めて伝えるのでしょうか。

歪めた方が、読者の自尊心がくすぐられ集客率があがりビジネスのうまみがあるからなのでしょうが、それってご自身にとっても読者にとっても本末転倒ではありませんか?

昨日、一昨日と記事にしましたが、彼の言っている「伊勢神宮の特別な場所」というのは、手順さえ踏めば誰でも通して頂ける場所で、決してさとうみつろう御一行様だけが特別扱いされていける場所ではありません。

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つまり、特別性を持ち合わせる必要性などないのです。

 

なのですが……

 

特別性を持ち合わせる必要もない行いについて、わざわざ彼はこういう風に告知しています。

※平成最後の日、来年4月30日に伊勢神宮にて、

平成の全てへ感謝を捧げる祈りを行います。

伊勢神宮さんとの取り決めで、詳しいことは言えない事になっていますが、

通常では絶対に案内できない場所へ、入れる事になりました

申し込み後も、そこがどこなのか、また祈り後も、そこがどこだったのかは公言できませんが、

真摯に感謝できる皆さんの参加をお待ちしてます。

参加者の名簿も1か月前までに、伊勢神宮さんへ提出しないといけなくて、

直前の参加などはできません。

↓告知もブログでは出来ないので、

LINEかメールに登録しておいてください。

12月の中旬に案内します。

 

正式参拝の告知を隠すように伊勢神宮がお願いするはずもありません。

ちなみに伊勢神宮への正式参拝は人に隠すものではありません。

正式参拝である事実を隠したいのはさとうみつろう君だけでしょう。

ちなみに、昨日知り合いのジャーナリストの方がたまたま伊勢神宮神職の方とお会いするというので、図々しいながら彼のイベントについて伊勢神宮の方は知っているのか聞いて頂きました。

その方は、さとうみつろうさんの事は知らなかったそうですよ。

大層なやり取りをしている風味なのに不思議ですね。

あのブログの告知を見る限りでは、さとうさん伊勢神宮の神職の間で、相当な有名人なのかと勘違いしてしまいそうでしたよ!

そして、そちらからの情報でも、どう考えても御垣内参拝(正式参拝)しか考えられないという回答を頂いています。

そして、この御垣内参拝(正式参拝)は、神宮奉賛会に入り(会費を払えば誰でも入れる)、その後御垣内参拝を申し込むだけの段取りです。

誰でもできます。

誰でも当たり前にできる手順を自分しかできないような風味で人に伝えるのって、性格が悪いって言うんですよ。

 

天照大神は太陽神とも言われています。

この性格の悪さ、お天道様はどうみてるかなぁぁ。

 

 

とはいえ、正式参拝であることがバレたら、さとうみつろうさんの特別風味落ちますものね(^^;)

とはいえ、この考えが不遜であり、非常識であることをスピ系の人は気がついてほしいです。

 

普通は、正式参拝としてみんな普通に告知して、そして感謝の思いをもって御垣内参拝させて頂いております。

たとえば、神谷代表が主催しているイシキカイカク.comでも12月16,17日に伊勢神宮特別参拝を主とした研修プログラムがありますが、隠すわけでもなく普通にHPで募集をかけています。

ちなみにさとうみつろう君は一ヶ月前に伊勢神宮に名簿などを提出しなくてはならない段取りの中にあるそうですが、イシキカイカク.comの募集締め切りは12月12日となっています。

あまりのタイムラグがありますが、私はイシキカイカク.comの対応の方が本来の形だと思いますよ。

 

そして、もっと必要なのはただ参拝するのではなく、心構えと身の清め方だと思います。

伊勢神宮に正式参拝をするのですから、それまでに恥ずべきことのない心構えと身を清めることは必須の作業だと思います。

ちなみにイシキカイカク.comのスケジュールだとこんな感じです。

琉球の祈りイベントとは、随分違うでしょ(笑)

遊びじゃ無いから!本気だから!っていう、神谷代表の熱々魂がこっちまで飛んできそうです。

ですが、もちろん祈りということを中心におくはずもありません。

参拝させて頂くありがたみをきちんと感じて、それに恥じるような自分では無い状態を作るためにみんな一生懸命に学ぶだけです。

 

さてさて、さとうみつろう君の参拝イベントはどのようになるのでしょうかね。

老婆心でお伝えしますが、不遜な行為は慎んだ方が良いと思いますよ。

 

なぜ、自分を特別に扱いたがるのか

それにしても、本当に彼の扱うイベントは、端々に自分が特別である人、また参加する人たちも特別である人というような、選民思想の塊のような文言ばかりが踊りますね。

伊勢神宮にまで行って、自分を特別だと思い込む勘違いを携えてお祈りするって、本末転倒どころの騒ぎじゃないと思います。

そして、その本末転倒どころじゃない騒ぎの根幹を作り上げているのが、さとうみつろう君の告知の仕方にあります。

先日の新嘗祭もそうですし、今後行われる伊勢神宮への参拝もそう。

滅私による感謝がなにより必要なのに、逆の要素を読者に与えてどうするんだっていう話です。

 

新嘗祭をきっかけに日本に興味を持ち直した方は、彼のような歪な情報提供をする人ではなく、健康的な情報を与えてくれる人の元で参拝するべきだと思います。

歪な情報に触れ、歪な情報を真実だと思えば、もちろんあなたの心は歪むからです。

ですから、どうか自分を特別視するような情報には注視し、当たり前のことを当たり前にしているだけの人たちの情報を見聞きするように意識してほしいなと思います。

 

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