【実感】私が日本人である意味

2018年11月18日

ご無沙汰しております。

実は今週、皇居の勤労奉仕に出向いておりまして、それで更新できなかったのですが、ようやく今朝方自宅に帰ってまいりました☆

想像もしていなかったミラクルの連発で、貴重な経験をさせて頂いた皇居勤労奉仕。

その記憶が鮮明なうちに、私がこの経験で感じたことや学んだことを残しておこうと思います。

 

あぁ……なんと……日本人は平和な民族なのだろう。

私たちは、戦後教育の指導によって、日本人は野蛮で下劣な行動を繰り返す人々だと教えられています。

そして、その教えを真に受けて、多くの日本人は自己肯定感が育まれないまま大人になります。

さらに、性善説と性悪説が変な形で入り込んでしまい、様々な矛盾によるトラブルを自らが作り出し、そして問題を増やし、頭を抱えています。

 

戦後教育を受けた私たちが、知らず知らずのうちに、心と身体に宿らせている思想というのは、所謂「性悪説」なのだと私は改めて思いました。

 

本来の日本人は、誰もが神の子です。

でも、その神の子である日本人全ては、野蛮で下劣で非道な人間だと、この70年間知らず知らずのうちに教えられて、それがそれぞれの中で真実化しています。

だから、みんなそれぞれの中で不必要な性悪説に縛られます。

だけれども、持ち合わせている私たちの感覚というものは、古から育んできた神の子の資質がどうしても前にでるので、地球で唯一とも言える「性善説」の対応を心がけてしまいます。

この要らない設定のおかげで、どれだけ私たちが苦しめられてしまっているのか、すごくよく理解できた4日間でした。

そして、私たちは恵まれた星の下に生まれた「穏やかで平和を愛する民」なのだと言うことが、この勤労奉仕のおかげで素直に分かりました。

 

私たち日本人は、それぞれの役目に畏敬の念を持ち合わせれる希有な民族

今回の勤労奉仕では、各団体に日ごとに違う現場の職員の皆様が私たちの指導に当たってくださりました。

そのご担当者の皆様は、必ず足袋をはいておられる庭職人の皆様でした。

日本以外の国では、このような現場で汗をかく人々を下に見て、そして高級な暮らしをする方々を上に見る世界が作られているはずだと私は感じています。

ですが、日本はやっぱり違うんだということを、担当についてくださった職員の皆様の活き活きとした表情をみて痛切に感じることができました。

そして、現代の世の中が言いたがる差別など、やはりこの国にはなかったんだと、私は思いました。

 

勤労奉仕をすると、天皇陛下や皇太子殿下との会釈の機会が設けられます。

ご公務が多忙な皇室の皆様のご予定の都合で、お会いできない時もあるそうなのですが、心優しい私たちの君主である陛下は、極力なんとしてでも、奉仕をした民にご挨拶してくださります。

私が天皇陛下にお会いしたのは、奉仕の初日である火曜日の午後でした。

その時、天皇陛下と皇后陛下は正装でした。

天皇陛下と皇后陛下は公務の合間を縫ってお越しくださったので、まさかのモーニングを着用されてのお出ましだったのです!!!!

ちなみに、私たちは作業着で、平服以上にラフな格好でお会いしてしまうことになってしまいました。

そのことについて、奉仕にあたっていた民たちは、恐縮する思いばかりだったと思うのですが、天皇陛下も皇后陛下も、そのことを気にされる様子など全くなく、感謝の思いばかりを私たちに与えてくださりました。

あの時間を思い出すだけで、涙がでます。

皇后陛下がしきりに「ありがとう」と繰り返してくださるお声の音が、未だにはっきりと耳にはびついており、そのお声を思い出すだけで涙がでます。

天皇陛下や皇后陛下には役目があり、私たち民にも同様にそれぞれに役目があり、それが百姓であり、大御宝である証なのだと心底思いました。

そして、それぞれがそれぞれの役目を真摯に果たし、互いが協力し合うことが、良い国造りの証なのだと、私は心の底から実感しました。

 

ブログで何度も「日本は君民一体国家!」と言い続けてきましたが、「本当にそうなんだ!」という心の底からの実感を、今回の勤労奉仕で手に入れたことは、何より大きな収穫です。

 

 

皇居で感じた自然と柔らかい土

皇居の勤労奉仕で分かった事は、日本人は「土に返す」ことが信念に常にあるということでした。

お掃除で集めた枯れ葉などは、きちんと土に返します。

この4日間その繰り返しばかりをしていました。

だから、皇居の中にある土はどれもこれもふかふかでした。

このふかふかを体感する度に、奇跡のリンゴの木村秋則さんが自殺しようと思って、夜の山の中に入った話が頭に何度も浮かびました。

私たちは、何か間違った方向で努力しているからこそ、その努力が実らないだけで、素直に自然の流れに生きればいいだけのことだと理解したあの時の木村秋則さんの気持ちが、素直に心の中に入ってくる体感を何度も繰り返しました。

↓ちなみに一番好きな木村さんの本はこれ↓

そして、私たちこそが循環の道理を誰よりも理解している民なのだとも思いました。

ですが……それをすっかり忘れてしまった現代には、どっぷり疑問を持ち合わせるのですが、それもこれも必要な過程だったのだろうと、今は無理して思ってます(笑)。

皇居のあのふかふかな土を体感したら、きっと私たちは、また自然の民に戻れるということを強く思いました。

 

日本人の喜びは、お金でも名誉でもない。

今回改めて日本人というものは何なのか、すごく理解できたように思います。

日本人は、互いが互いを思やることができる民族で、そして自然の摂理を理解し、それを育むことのできる平和な民族だと知る事ができました。

私が参加した奉仕団は全部で45名の大所帯でしたが、ほとんどの人と面識もないまま活動は始まりました。

ですが、ここに集まった人たちは、面識こそないけれど、同じ志を持ち、この国を平和と笑いに溢れた国にしようと思う民の人ばかりだったと私は思ってます。

だからこそ、活動の合間は常に笑いが飛び交い、それぞれがその場その場でできることをしようと思い、そして想像以上の感動を味わって、それが私たちの満足となり生きる糧になるんだなって心底思いました。

本当に、勤労奉仕楽しかったです。

神谷会長☆本当にありがとうございました。

 

勤労奉仕に行きたくなったら??

私は今回、自分が所属している龍馬プロジェクトの活動の一環で参加させて頂きました。

私のように、何かしらご自身が参加している団体の活動の一環で皇居の勤労奉仕に行かれている人は多いと思いますし、またご自身が何かしらの組織や団体で活動されているのであれば、その団体で勤労奉仕に応募するのが良いと思います。

また、行きたくなったら、既にこのような活動をしている団体のメンバーになるのは良いと思います。

今回の私たちのメンバーは

という

供に、団長である神谷宗幣氏が主催する団体の仲間として集結しました。

来年もまた団体としてご奉仕に行く予定(勤労奉仕は抽選のため予定は未定です)なので、団体に所属するとその機会はきっと提供されやすいと思います(^_^)

 

いきなり団体に所属するのは躊躇するという方は、まずは団長とLINE@で繋がってみてください。

 

日本人に産まれたのなら、人生一度は皇居の勤労奉仕するべきだと、私は心底思いました。

そしてこのような機会を提供してくれた団長には、いつも以上に感謝している今日です☆

 

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