【第四次改造安倍内閣】外交に必要なのは嫌味

2018年10月31日

いまいちどういう感じだったのか見えないままだった日中首脳会談の中にある安倍総理の本音が見えてきて、ホッとしています。

 

日中の後は、日印蜜月アピール

いつもお世話になっている保守系サイトが見れない事態があったりしたり、

さらには、ここ最近の安倍さんの言動に、今までらしくないものを感じるものも多々あったりしたものだから、

日中首脳会談というものをどう捉えていいのか分からず仕舞いで、結構右往左往一人でしてました(笑)

ですが、中国から帰ってきてすぐに、インドの首相モディさんが日本にやって来て、ガッツリイチャイチャしている報道を見て、安倍総理は次元の違う高度な外交手腕を発揮する領域に入っているのだと思えるようになってきました。

なんか最近の安倍総理周辺の情報には、色々思う所があっても、やはりそこは外交の安倍晋三!

「安倍さんで良かった」

と、思う気持ちを民に与えますね。

 

だって……

中国と蜜月なんてヒヤヒヤでしょ?

総理になってから、一度も国際会議意外の理由で中国に公式訪問なんてしてなかったのに、急に色めきだつ報道が増えるからヒヤヒヤでしょ?

 

だけれども、帰ってきた直後にモディ首相を別荘招いてイチャイチャするっていうことは、分かる人にはがっつり分かる、中国とのあれやこれやは建前だと言うアピールですよね?

今日の飯田浩司のOK! Cozy up!の有本香さんの解説を聞けば、このアピールの本音が、もっとしっかり理解できると思います♪↓これね↓

モディ首相とのイチャイチャ解説については、ざっくり37分頃~。

 

有本さんは移民問題に慎重です。

この日の別の時間(37分以前)でも話していますが、有本さんが仰る通り、特に移民問題については慎重にならざるを得ない事が目白押しです。

そう言えば、世の中に迎合して移民大歓迎を行ったドイツのメルケル首相は崖っぷちどころか、崖から転げ落ちましたよ。

2021年って結構先だなって思うけれど、既に場つなぎで、政権を譲る誰かの為の傀儡なだけなのだと思います。

そして、あのメルケル様が傀儡であり、レームダックにならざるを得ない環境に陥ったのは、メルケルさんが、現実を顧みず向こう見ずな形で大量に移民受け入れをしてしまったからだと私は考えます。

↑この池上さんの解説は去年の話なんだけれども、今読むとまさにギャグだなとしか言いようがないよね(笑)結局、人道主義だとかなんだか言っても、人の受け入れというものには様々な問題が生じるのです。

最終的にメルケルさんはこう仰ってます。

 

日本が作った「満州」は良いところまで言ったのですがね……。

日本人の本質を見抜いてくれなかったユダヤ人が壊してしまいました(>_<)

先人たちが果敢に挑んだ万国共通な社会、八紘一宇な社会がこの地球で作れない訳ではないと思います。

でも、すっかりユダヤ人の方々国家転覆のために作り出した資本主義、共産主義、そして民主主義という虚構の理論の中に日本人の思考も収まり、そして元々日本人が持ち合わせていた君民一体という素晴らしい概念を忘れた子孫が作り出す日本の状態では、先人たちが掲げた夢を実現するのは難しいだろうと思います。

だから、私たちは今一度、自分たちの足元を固めるためにも、移民に慎重にならざるを得ないと私は考えます。

私たちが自分たちの足元をきちんと整え、そして軸が揃った時にこそ、今一度、祖先が目指した八紘一宇も可能となるでしょう。

ですが、これは今することでは無いです。

しかも、目先の利益に溺れてやれば、必ず足をすくわれます。

今の段階で地球市民とか言うリベラル思想は、単なる自滅の道へと導く地獄街道なだけです。

だから、移民問題は差別でも何でも無く、慎重にするべき事案なだけなのです。

 

インドは素直に日本を厚遇してくれていました。

日本の報道は、安倍総理の功績については一切触れません。

本来であれば、良いところは褒めて、悪いところははっきり言うという関係があって、健全な人間関係や社会は作れると思いますが、日本の安倍総理に対する報道は、良いところは伏せて、全く本人に問題ないことでも、問題にしようと躍起になって潰しにかかります。

それがおかしいと、みんな思ってるんです。

安倍総理はいい人だと私は思います。ですが、人間誰しも完璧ではありません。ですから、様々な助言があって、それも聞き入れた上で導いてくれる指導者であってほしいのに、本質的な問題点にはメディアは背を向け、問題では無いことばかりと問題にするから、庶民の多くはイライラしているだけで、しかもメディアのせいでこちらも、もの凄く強気に擁護せねばならない環境になっているだけなんですよ。

 

 

話がどんどんそれていくだけなので、戻します。

日本の報道は安倍総理の良いところはとにかく伏せますが、安倍総理の外交は「神」の領域で、外交では凄いこと目白押しです。

以前、安倍総理がインドに行った時には、びっくりするぐらいの厚遇を受けました。

パレードはなんと9㎞だったんですよ!!

他の国でもいつも大歓迎を受けているのが安倍総理なのです。

この功績はきちんと評価するべきです。

それを無いことにして、おかしな報道ばかりして引きずり降ろそうとするから、世論が蠢いて擁護のために先鋭化せざるを得ない環境が作り上げられているのです。

 

それにしても、安倍総理も日中首脳会談の直後に日印蜜月ぶりをアピールするなんて、今まで以上にしたたかになりました。

このしたたかさが内政にも活かされているのではないかと思い、移民問題それから消費税増税について追っていきたいと思います。

 

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