【スピ界動向】つるむ事がデメリットへ

スピ界において常識と言えるビジネス手法は、主催者同士がつるみ仲良くすることで、大きな箱庭を用意することだったと私は考えます。

そしてこれが箱庭だとカモに気がつかれない大きさを確保できた方が、カモは「これこそが真実の世界だ」と勘違いするので、泳がせ続けることがスムーズだったのだろうと思います。

↓カモと箱庭の関係値は、たこわささんのブログで↓

ですから、今までのスピ界の動向には必ず「つるむ」というキーワードが入っていたと思うのですが、どうやらそれが壊れてきているように思うのですね。

 

あの日子宮委員長はるちゃんは、東京にいたそうです。

昨日の記事でも書きましたが、今回の縄文祭で最も不思議だなぁと思ったのが、いつもつるみまくっていたスピ系有名人たちが傍にいなかったこと。

特に壱岐に豪邸を持っている子宮委員長はるちゃんが顔出しすらされなかったのは不思議だなぁと思い、昨日のブログはあんなタイトルになりました。

が、どうやらはるちゃんは東京にいたそうなのですね。

先ほど、はるちゃんのブログを見たら、もうすぐ壱岐に移住するなどで引っ越しが大変と書かれてました。なので、そこだけは訂正しておきますが、、引退するって言いながら閉店セールをずっと続けている活動から察するに、自身にメリットがあれば顔出しくらいはしたんじゃないかなぁと思いますし、同じ時期に壱岐の移住を決意するほど、大の仲良しとも言えるHappyさんが壱岐でイベントをするのだから、行けないにしろなにかしら応援メッセージをブログで送っても良いような気がしますが、そういうのも無いのはなんだか不思議だなと思います。

それから、子宮系と言えば、この度小林麻耶さんがその関係性を全否定したと言っても過言ではない文章をブログで公開されましたね。

↓詳しい状況はマダムユキさんのブログで↓

マダムユキさんは、麻耶さんが

子宮系のイベントには
夫婦共々、参加していません。
と発信なさった事に対して、その言葉はおかしいでしょうと、該当ブログでは、麻耶さんと子宮系はる&Happy&心屋さんとの深い繋がりの分かる写真を掲載されていました。
マダムユキさんは
「子宮系のイベントに夫婦共々参加していない」とは、どういうことでしょう?
まるで「私たち夫婦のどちらも、今までに子宮系イベントには参加したことがありません」と主張なさっているように受け取れます。
ということで、繋がりの深さがよく分かる歴史をお伝えされており、私も「夫婦共々」の言葉の使い方の間違え方にはツッコミ所満載だなと思うのですが……、
 麻耶さんとしてはもう、子宮系とは関わりたくないという思いを端的に表した言葉なのかもしれないなと、私個人は思いました。
 今後どうなるかは知りませんが、今の麻耶さんにとって「子宮系との関係がデメリット」でなければ、こういうお言葉は出てこないと思うのです。
 私は以前から、麻耶さんのことを心密かに心配しておりましたので、旦那さんが子宮系なのかどうかがはっきりと分かるまではその心配は抜けないですが、それでも麻耶さんにとって、今や子宮系がデメリットフレーズであることを今回宣言したのは、一歩前進したように思います。
 麻耶さんが子宮系との繋がりを否定したこと、それから縄文祭にいつものメンバーが参加しなかったことなど、ほんの少しの些細なことですが、彼らの中でグループの絆がおかしくなりつつあるんだなと私は思っています。

彼らを繋いでいたものは真理か……それとも。

彼らはスピリチュアルという確証のない題材を元に、「あの人の言ってることは真実だ」と、互いにメリットのありそうな人物を持ち上げることによって、ビジネスを転がしていただけだと私は思っています。

ですから、彼らの繋がりの中に必要だったのは、真理に対する共感ではなく、単純に「金」のはずだと、私は思っています。

だから、前から、金の切れ目が縁の切れ目になるだろうと思っていました。

つまり、彼らの付き合いは、金になるかどうか、自分が得をするかどうかなどの、メリットデメリットのさじ加減でしかないと思うのです。

そして、今の変化は、付き合いをすることによってデメリットを生じるようになってきたということでもあるのだろうと思います。

このデメリットが大きくなり、いよいよ本当にお金が回らなくなった先には、教祖同士のバトルが始まるかもしれないなと思っています。

根本的に彼らのように、自分が中心でいたい人たちは、仲良くなくなった瞬間から、相手の悪口を言い始め、友人が敵に変貌することはよくある事だと思います。

そういう日がやってくるのもそう遠い未来の話ではないような気が、今の所しています。

 

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