【似てきてる】ウリスト教とご都合主義なスピリチュアル

2018年10月16日

この間、神の数を理由に、中国や韓国とは分かり合えないことを書きました。

中国共産党や北朝鮮のような共産主義は神を真っ向から否定されているので、「神が0」という考えにご納得頂けたかもしれませんが、韓国はキリスト教信者が多い国とも言われていますので、そこに疑問を持たれた方もいることでしょう。

どうして韓国はキリスト信者が沢山いるのに、私は0としたのでしょうか。

そして、0扱いとさせて頂いた韓国キリスト教(通称:ウリスト教)とご都合主義なスピリチュアルな考えはとっても似ていると思いますので、その理由も書いておきたいと思います。

 

キリスト教とウリスト教は全くの別物です。

ウリスト教というのは、キリスト教の仮面を被った上で流布される韓国のご都合主義な考え方満載の宗教です。

韓国の実態を韓国人でありながら、アメブロを通じて日本語で書いたことで話題となったシンシアリーさんという方をご存じでしょうか。

赤裸々に韓国の実情を語った「恥韓論」というデビュー作は大変な話題となり、続々と関連作品が生まれ、シリーズ累計で50万部を超えるベストセラーになっています。

そんな彼は、母国のキリスト教についてこのように解説しています。

日韓関係の悪化の背景には、韓国での日本を”サタン(悪魔)”に見立てた根強い「反日信仰」がある。自分たちが信じるもの以外はすべて悪。災いはすべてサタン(日本)のせい。サタンを叩き潰すことが神の意志であり、日本人にもそれを知らしめなければならないという思想だ。

この思想は韓国プロテスタント(基督教)の教義に通ずるところが多く、筆者はそれを「反日教」と呼んでいる。

韓国人の約3割はキリスト教で、プロテスタントとカトリック(天主教)の割合は2対1。特に韓国プロテスタントは歴史的に保守で反日思想が色濃く「天皇はサタン(悪魔)」という意識が強い。東日本大震災の後、高名な韓国人牧師が数万人の信者を前に、

「津波も防げない人間を”天皇(神)”と崇めているから災いが起きた」などと発言したことがそれを物語っている。

一方の韓国カトリックは8月のローマ法王訪韓時に元慰安婦をミサに招待し、法王の政治利用を画策した。韓国キリスト教がしばしば「ウリスト教」と揶揄されるのは、キリスト教の名の下で「反日」布教を推進するカルト的な性質を帯びているためだ。

これだけ読んでも、韓国のキリスト教は、反日思想を自然と植え付けるために好都合なツールになっていることがお分かり頂けると思います。

また、ここ最近、神社仏閣を荒らす事件が起きると、ネットではすぐに「韓国人の仕業だろう」という言葉が踊ります。これは、単に「韓国」=「反日」という図式だから起こっている訳ではありません。韓国のキリスト教の教えが、充分過ぎるほど漏れ伝わっているからです。

韓国出身で現在日本に帰化された、拓殖大学教授の呉善花さんは、著書(私は、いかにして「日本信徒」となったか (WAC BUNKO))でこのように語っています。

神社への抵抗感

東京、この超近代的な都市のいたるところに神社がある。
アルバイトをするようになって、一年経った頃から住むようになった新宿・歌舞伎町の繁華街にも小さな神社があった。この神社の存在が、わけのわからない日本人をそのままあらわしたように感じられ、長い間私を悩ませていた。
私がクリスチャンであることも、神社を忌避したい感覚をもった原因の一つだったと思う。私の通っていた新宿の教会では、神社はキリスト教の敵であり、悪魔の巣窟である、この神社を排除して、そのあとに十字架を立てることが神様から私たちに与えられた使命であると教えられた。そのため、日曜日ごとに教会で、神様どうか日本の神社を葬って下さい、とお祈りしたものである。

韓国教会の牧師からいわれたそのままに、「日本には八百万の邪鬼がいる、これを追い出さないと日本の未来はない、それが日本にいる私たちの使命だ」と、真剣に考えていたのである。

中略

そこで、教会に通う韓国人の仲間たちが私の住居に来れば、窓を開けて神社の境内を見下ろし、みんなでいっせいに「悪魔よ、出て行け」を叫びながらお祈りをするものだから、管理人さんに「どうか静かにしてください」と何度も頼まれていた。

 

韓国キリスト教の教えを素直に信じた瞬間から、日本の神社を無くすことが世界貢献へと繋がって行きます。

このような韓国キリスト教の事実を知っている人ほど、神社仏閣関連の嫌がらせとも言える事件は、韓国人の仕業だろうと言う思いに繋がりやすく、またその想像が覆されない結果がいつも与えられると言うことが続いています。

靖国に爆弾を仕掛けた人は韓国人旅行客でした。

また、世界遺産にも選ばれた神社仏閣に次々に油をかけたのは、韓国キリスト教の牧師でした。

そもそも日本人なら神社仏閣に対し何かをすれば、罰が当たったり、祟られるという気持ちが沸き上がるはずで、このような神聖な場所を汚すことなどできるはずもありません。

しかし、韓国キリスト教の教えに従っている人には、日本人に普通に生まれやすい感覚を持ち合わせることもなく、壊すことが正義となっていきますが……この教えが本来のキリスト教の教えの一部だと思う人は皆無でしょう。

つまり、韓国のキリスト教=ウリスト教の教えは、自己都合甚だしい正義感に満ちあふれた教義なのです。

ではなぜ、韓国の人々はキリスト教の教えにこのような教えを混ぜ込むのでしょうか。

そこを突き詰めていくと、結局、自分都合の理論を神の言葉として流布することに咎める気持ちがない人々だからと言えます。

彼らは、そもそも自分が正しいという思いだけが溢れる正義の塊なのだと思います。

ちなみに、エゴの影響力が強くなればなるほど人間は自分自身を特別に思い、自分こそが神の領域にいると思っておかしくない言動が横行していきます。

↓韓国のエゴの状況について調べた結果をまとめた記事はこちらから↓

そして、韓国人のエゴは取り返しがつかないほど肥大化しているので、彼らに日本人の思いを理解してもらうことは困難だと私は考えています。だからこそ、距離を置いた付き合いをすることを心がけましょうと、このブログでずっとお伝えし続けているのであります。

また、エゴの領域が拡大すればするほど、自分を特別視する思いがどんどんと大きくなるため、自身の思うことが神そのものだと思うことが日常化し、歪んだ教義が横行していくのでしょう。

韓国キリスト教の中にある根本的な考え方は、始祖であるイエスキリストの思いでも考えでもなく、単純に韓国人の思いをキリストを代弁者にして伝えているに過ぎないと私は思うのです。

ですから、韓国の神の数は0だと先日お伝えしたのです。

 

 

自分都合よく真理をすり替えるスピリチュアルリストたち

そして、この韓国キリスト教と同じように、自分に都合良く教義をすり替える言動の数々は、ここ数年流行しているスピリチュアルな界隈でよく見られることです。

幾つもその点に関する記事を書いてきましたが、結局彼らにとって神とは「自分の小間使い」なのですよね。

 

そして、今回Happyさんが主催した縄文祭という名のカオスイベントでも、その実情は浮き彫りになったと思います。

辻褄の合わない話を一緒にして、全て神や宇宙という言葉で折り合いをつける。

さらに、自分が創造神であると思い込むってwwwwwwwwww

もう「可哀想に」としか思えないですね。

 

神を利用して、自らを神と同格化させていくって、恐ろしく神を冒涜していると思いますよ。

「神を自らだ」と思い込み始めた時既に、それは幻覚です。

一生不完全で終わる私たちが神になるなんておこごましいどころの騒ぎじゃないのに、それを平気で言ってのけて、さらに自分都合な行動しかしない神なんて、ホント全てにおいて出禁なって当たり前の出来事だと思いますよ。

なんら、縄文らしいことは一つも行わずに、宇宙だの神だのスピリチュアルだのと縄文とは無縁なはずの頓珍漢な言葉を繰り返し、常軌を逸したお祭り騒ぎをする彼らに、壱岐の方々は戦慄を覚えたことでしょう。お察しいたします。それが普通の人としての感覚だと思います。

そして人としての感覚がはずれれば、当たり前に人は魔物になる姿を目の当たりにして、壱岐の方々はどう思ったのでしょう。

どうか、今回の出来事を大いなる反面教師として、住民一丸となって良き地方行政をする糧となることを祈っています。

 

新刊発売しました!

【紙書籍】

【電子書籍:縦書き】

【電子書籍:横書き】

書籍紹介ページへ↓

【新刊発売】生きやすさを手に入れるための波動とエゴの法則を書いた本

 

 

今日のリンク集