【気がついた】人の世界を創り出す軸は、女性にある。

2018年10月15日

母・娘・祖母が共存するために」を今さっき読み終えました。

付箋が入った本は、後でノートを使って考察し直す時のための私の必須方法です。

この本を読んだ事で、「だからか!」と思ったことが沢山あったので、忘れないうちに記事にします。

 

この本は、私のブログをリンクしてくれた方の紹介で知りました。

今日図書館から沢山借りてきた「信田さよ子」さんの本の事は、以前私がかなぐり捨てて、偽スピ界隈の分析に明け暮れていた時に、私の分析が面白いと評価してくださった方がおりまして、その方のリンクから私のブログを見てくれるようになった人が沢山おられまして、それでこの本の存在を知りました。

↓該当記事↓

ただ、教えてくださった当時は、私は別のことに興味があり、それに親との問題のことも既に解消できていた最中だったので、読もうという気持ちはわき起こりませんでした。

しかし、ついついこないだ調子に乗って、「POD出版をもっとしよう」って言ってしまったことがきっかけで、再度親子間についてきちんと調べ直さなきゃっていう状況に追い込まれてしまったのですね(´。•ㅅ•。`)

偽スピやリカレントという問題の中に介在する避けては通れない「団塊ジュニア」という、同世代に蔓延る問題の中に、「親子」という関係は特にしこりの強い問題として蔓延り続けています。

だから、友達の為に本を書くなら、その問題もしっかりふまえて書こうと思ったことがきっかけで、「信田さよ子」さんの本を読むことにしたのですが、

とりあえず最初に読んだこの本↓で、

問題の本質的がどこにあったのか、みるみる私は分かった気がします!!!!

その興奮をこの記事では、書きます(笑)

 

結局、世界を支配するのは「母」=「女性」なのだ。

本文の詳しい解説は、追って色々書いていくことになると思うのだけれども、とりあえず今日は超大ざっぱな所感を述べます。

私も以前に、親との関係を悩んでいて、その悩みを克服していく過程を一つの本(電子書籍)としてまとめたことがあります。

その時は、私からの主観で見える世界の中から、できるだけ客観的に親の世界のことも理解しようとして、克服した奇跡を書いてたのだけれども、

今回読んだ信田さよ子さんは、親と同世代の方なので、親世代からのリアリティ交わる客観性の話でした。

だから、なるほどなぁ、なるほどなぁ、だからだったのかぁという言葉が繰り返しでてきたのですが、

読んで勝手に思って、腑に落ちたのは、「結局世界は女が作っている」ということ。

なぜ、母娘の中での苦しみが増大しているかと言えば、娘たちが母親が作った歪な世界に苦しめられているからなのです。

女性は、同性であるがゆえの自覚性が伴うために、より苦しみを理解しているだけであって、もちろん男性もそこの中に埋め込まれています。

男性はその自覚は無いかもしれないが、強烈にその世界観が埋め込まれているということが、この本を読んでありありと理解できました。

 

親のことを悪くは言いたくありませんが、団塊世代というのは、はっきり言って歪な時代の申し子だと思います。

今回、信田さんの本を読んで、改めてその歪さを自覚することができました。

そして、子供たちは、その歪さのある世界観からの抜け方が分からず、試行錯誤をしつつも、結局同じ世界の歪さを伝えることしかできず、より歪さをました世界観を子供たちに与えることに繋がっていると思います。

それがモンピアの正体なのかもって、今私は思っています。

 

だからこそ、上手くこの連鎖を断ち切ることのできる本が書けたらいいなと思いました。

そして、半年以上前に、チャネリングしたのかとしか思えない文章を書いた事が頭に蘇りました。

 

あの時書いた文章には

 日本の男性は、女性の素晴らしさを認め、女性を最後の砦として守り続けました。敢えて、自らの能力を失ったのは女性の方であると言えます。日本の女性が踏ん張らなければ、この建て替えはどうにもこうにも上手く行きません。日本の男性は、国土という土地を守り抜きました。次の役目は女性にかかっています。女性が本来の役目を思い出し、思いと行動がここに投下できるようになれば、この建て替えはあなた方が想像している以上にスムーズです。

と、私は書いていて、どうしてそんなことを私が思うのか不思議でしかなかったんだ。

 

結局、男女という役割がある世界では、男性が前に立ちながらも、世界という全体はそもそも女性が創り出して成り立っているものだと、信田さよ子さんを本を読んで実感しています。

今起きている偽スピ系のすったもんだも、その歪んだ世界観が軸になって始まっていることも多いのでしょう。

結論を言えば、その源になっているのは、結局女性なのでしょう。

そして、相も変わらず女性がその歪んだ世界観を真実だとして言動を繰り返すから、また更なる歪んだ世界が生み出されることになるのでしょう。

歪んだ世界は、歪みを生むだけ。

歪みを外せば、スッキリするはず。

だから、女性の持つ歪な世界観を取り外し、そしてそれぞれの親子間の悩み事を自らの力で解消でき、再度子供の頃のように楽しく親子の集いができる関係を取り戻す本が書けたらいいなって、今の段階では思ってます。

 

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