【変化】いよいよ世界が、中国から離れてく!!!!!!!

2018年10月14日

ここ数ヶ月だけ見ていても、世界の時流は大きく変わっています。

最も変わったことと言えば、世界の中国を見る目が変わりました。

 

みんな中国マネーにシャブ漬け状態でした。

今思えば、グローバルという考え方は、最も中国に相応しい考え方だったのかもしれません。

グローバルという考え方は、全ての考え方を一つにしていく、最も共産主義らしい考え方であり、その考え方の中に「神」と呼ばれる存在は必要ありません。

ですが、この地球に神と言う存在がないままに国家運営をしている国は皆無に等しく、国家単位で考えれば、私は「半島だけだ」と導き出しました。

↓答えの理由(時代の変化と波動の変化【図解式】)より↓

 

もちろん中国共産党は「神」を否定しているので、神の数は0となるのですが、中国を国家という単位で見れば、残念ながら弾圧されているチベットやウィグルも含まれます。

 

チベットは、チベット仏教と呼ばれる教義が多くの人に知られている、仏教国家です。

ウィグルは、イスラム教国家です。

 

このような本来中国共産とは愛寄れるはずもない、神と密接な関係を持つ国々が中国の侵略を受けているので、中国を国家単位で見た時には、神の数が0とは言い難いのですが、現在の中国の支配体制を築き上げている中国共産党の考え方の中には神は存在せず、「0」です。

 

神の存在がなくなるという事は、人間にとって最も恐ろしいことだと、私は思います。

なぜなら、見える事が全てとなり、見えない事は本当に見えなくなってしまうからです。

 

中国情勢に詳しい河添恵子先生が、日本人と中国人の最も大きな違いとして挙げられたことの一つに

「中国人は、見えないものが見えない」と仰ったことがあります。

↓該当動画↓

日本人は菌や見えないものを見ようとしたり感じようとしたりする思いや力が強く、それが衛生観念という言葉にも現わされるけれども、中国人は衛生観念という考え方がそもそも存在せず、見えないものは見えないままで、見えることが全てで、結果お金だけが全てになっていくと恵子先生は仰ってました。

恵子先生がそう仰っていた、「中国人には見えないものが見えない」根本的な要因は「神の数にある」と、私は考えています。

 

なぜなら、「神とは人間が見えないものを繋ぐ唯一の基点である」と私は考えるからです。

そして、人間が見えるものだけの中で生きている訳ではないと気づかさせてくれる存在だからです。

 

地球のほとんどは一神教で、日本のような八百万の神々に守られている国は皆無に等しい状態です。

神の数が1と800万はの価値観は大いに異なりますが、それでも神の存在があると考える国同士なら、分かりあえる部分は沢山あります。数の違いはあれど、信仰している神の気質に違いはあれど、どちらも見えない世界に対して話ができるからです。

一方で、0と1の違いは大きいはずです。

0と1は隣り合わせの数字で近しいように思うかも知れませんが、0と1では全く理解し合えない次元の違う世界が創り出されるはずだと思っています。

どれほど違うか、かけ算すればすぐに分かることです。

0に何を掛けても、ずっと0です。

一方で、1であれば、掛ければ掛けるほど、数字は増大していきます。

 

私が、分かり合える人と分かり合えないと感じる人の違いの大元は全てここにあります。

 

神があると考えるということは、自分の計り知れない大いなる存在の創り出した世界の中に自分がいるという考えが生まれますが、

神がいなくなれば、大いなる存在は自分だけになるのです。

 

これは、あまりに大きな違いです。

また神が0だと考える人たちは、自分を神という存在に押し上げようとします。

中国国家主席である習近平が今まさに私たちの目の前で行っていることです。

ちなみにこれは、残念ながら、最近の日本のスピリチュアル業界でも横行している出来事ですよね(笑)

「私が創造神」とか言い張る瞑想とかを主催している人たちがいるようですがwwwww、これはまさに習近平や金正恩と同じ思考回路の賜ですよwwwwwww

自分なんていう、ちんけな存在を創造神だなんて言い張る人は、単に独裁主義者になりたいという事を口にしている、人としてえげつなく恐ろしいことを口にしていることにいい加減気がついた方がいいですよ。

こんなことしてたら、友達なくしますよ。

ってか……

っあ……既に友達無くしてるからこそ、そうなっちゃうのかもしれないね・゚・(;´゚д゚)ゞ・゚

 

一神教国家が一気に中国から引き上げました!

神の数が1か0の違いは悉く大きな違いなのだと、今さら実感しています。

つい数年前までは、ヨーロッパは中国とズブズブの関係で、ある種中国マネーにシャブ漬けされていると言っても過言ではない状況だったのですが、今年に入ってからと言うもの、あからさまに中国から全てが一気に引き上げてますよね。

ズブズブだったオーストラリアや東南アジアの国々も引き上げています。

さらに、最もズブズブだったあのドイツですら、いよいよ中国との関係を解消しようかと考え始めているのですから、もう中国はヤバいでしょう。

この感じは実は2016年くらいから始まってますが、2年前はいよいよその口火を切る程度の話だったので、今のように目に見えてという感じではありませんでした。

ちなみに、2年前に何があったかと言えば、それはエリザベス女王の一言です。

この一言にふまえられていたのは、前年の習近平のイギリス訪問です。

トイレの前で会談させられたり、お接待で振る舞われるワインが天安門事件の年のワインだったりと、イギリス人らしい嫌がらせが横行した訪問で、その時からイギリスが中国を嫌っていることは暗に匂わせていたのですが、そこに口火を切ったのはエリザベス女王でした。

 

そっから、ある種マーケティング同様のSカーブ曲線を描きながら世の中に「中国危険」、「中国嫌い」という感覚が一気に蔓延していくのです。

私の感覚的マーケシング見地から言わせて頂ければ、エリザベス女王が「中国は失礼」と言った一言のタイミングは、この図で言う「アーリーアダプター」と「アーリーマジョリティ」の境のタイミングです。この場所は「開拓期」と「成長期」を分ける場所でもあります。

そして、今年の6月に行われた米朝首脳会談当たりが、「アーリーマジョリティ」の中間点である「成長前期」と「成長後期」の境にある場所だったと言えるでしょう。

成長後期に入ると、それまでは「言ってはいけないと思っていたこと」「思ってはいけないと思っていたこと」が当たり前に反転していき、今まで常識外だと思われていたことが世の常識にすり替わります。

ほんの少し前まで、「中国は危険」という認識は、一部の人が思っているだけで常識化されにくい感覚でした。

ですが、ここ1年で一気に情勢は変わっています。

私は、元々の職業柄、こういうはっきりとした移り変わりを体感している時が一番楽しいです。

今の中国の嫌われ方は、AKBが「ポニーテールとシュシュ」によって一気にみんなに好かれていったものと同じ感じがします。

一方は嫌われ、一方は好かれるのだから、方向性は真逆だけれども、反転していく速度と感覚は非常に似たものを感じます。

中国の嫌われ方のメジャー転換が、AKBの好かれ方とメジャー転換と同じ流れと速度を感じます。あそこからのAKBの一撃を鑑みれば、もうこの流れは止まらないと言っていいと思います。

AKBは一過性のブームで終わることなく、フランチャイズ展開などで事業母体を増やしてあれから7年、業績は安定を続けています。

一過性で終わると思われていたアイドルビジネスとしては考えられない安定感です。

ここから考えられることは、少なくともここから70年間は中国は誰からも相手にされないということでしょう。

 

いよいよ、大陸とその属国である半島が世界から離れ始めました(^^♪

地球のパラレルワールドはやっぱり起きていますよね♪