【ジンクスor指針?】3回言われたら、とりあえずやると良いことがある。

私の中で、最近ずっと守っているルールについて、書きます。

 

同じ話、3回聞いたら、言われたら……。

ここ最近の私は、自分が興味がないことでも、周囲から3回その話を聞いたり、指摘されたり、要望されたりしたら、とりあえずやってみることにしています。

 

たとえば、映画とかも、全然自分が興味ないなぁって思うような映画でも、周りの友達が3人「面白いよ!絶対見なよ!」って言われたら見に行きます。

そういう映画で外れだったことはないです。

なんなら一昨年大ヒットした「君の名は。」なんて、全く興味なかったのに、友達に勧められて見に行ったら、脳天揺さぶられるほど面白すぎて、翌週幼馴染み誘ってもう一回見に行ってしまったくらいです(笑)

↓見てきた直後↓

↓翌週二度目↓

 

メディアで3回促されたくらいじゃ全然動かないけれど、友達や読者様などの身近な声に関しては、極力3回言われたらやってみる方向で動いているのですが……、身近な人たちが3回私に言ってきた事を実行すると、絶対良い方向に導かれるなって思うの。

だから、進退に悩んで自分で決断ができない時は、最低3人くらいの意見は聞く。自分が前に進みたいという思いがあったとしても、友達3人が「絶対にやめとけ」って言ったら、やめることにしてる。

昔の私は全然そうじゃなくて、自分の意見が第一だったんだけれども、年を重ねて丸くなったのもあって、人の意見を聞いてやった方が何事も上手くいくよなぁって心底思う。

3人に同じ事言われたら実行するっていうのを頑なに行うようになったのは、多分ここ2、3年の話だと思うのだけれども、

絶対そうしよって決めてやり始めたら、なんか無駄なトラブルや停滞はなくなったように思う。一方でスムーズな上昇気流にも乗りやすくなったように思う。

やっぱり、人は一人では生きていけないし、一人では完結できないってことなんだろうなって思う。

それに次に繋がるチャンスは、いつも友人とかの身近な人の言葉に含まれているんだなぁって思う。

 

ワードプレスを作るのだって、知人が3回「アメブロやめてワードプレスにしたらいいよ~」って言ったからだし。

で、ワードプレス作って、2つもブログは要らないからアメブロ閉鎖しようとしたら、読者様が一斉に「アメブロも続けて~」って言ってくれたから続けただけだし。

 

そして、友達と読者様の声に従って両方で続けてみたら、結果、去年の私には全く想像つかないようなアクセス数を叩き出すようになってしまった訳で(笑)

 

本当に皆様のおかげです。ありがとうございます。

 

今回紙の本を発売したのも、読者様の声があったおかげ。

そのおかげで新しい扉が開いたなって実感してます。

 

そして、新たに3回というか、既に3回、声が届いてしまった件がありまして、本腰入れてそれもやろうと思いました。

 

それは何かというと……

「だから、あなたの「幸せ」は苦しい。」の紙書籍化!

電子書籍だけで良いと個人的には思っていたのだけれども、

【縦書き】

【横書き】

既に3回「紙書籍化の要望」を頂いたのと……

昨日、忘れないうちにPOD出版の経験をまとめようと思って、

この記事書いてたら

他の出版社でもPOD出版試してみたいなって気持ちになったのね。

 

完全PDF入稿は大変!でも、違うやり方があるのなら……。

昨日のブログで、POD出版奮闘記を記事にまとめたんだけれどもね、

私が選んだ出版社は、完全PDF入稿型だったの。

私はそれが良くてそれを選択したんだけれども、想像以上に大変で(笑)、出版社の有り難みを心底知る事になりました(笑)

だから、紙書籍をまた全部自分で編集して作るのは、ちょっと今は未だお腹いっぱいなんだけれども、今回どこの出版社で発売するか迷ってた時に、最後まで迷ったのがムゲンBOOKSさんっていう出版社で、そこは専用アプリに文章入れるだけで出来るみたいだから、どうもすごく簡単に作れるっぽいんだよね。

前の作品は図も沢山いれたりする自分なりの拘りが色々あったし、それに前の記事でも書いたけれども、「本を作るならオーナー目線」っていうのがあったから、ネクストパブリッシングさんでやることにしたのだけれども、「だから、あなたの「幸せ」は苦しい。」はそもそも図がないから、大きく編集で拘る部分があるかっていうとそれはないの。

それに、今回はISBNを付帯せずに発売したけれど、ISBNを付帯して発売したらどういう変化があったりするのか、それも純粋に見てみたいなって思うの。ムゲンBOOKSさんの場合は、作った時点で勝手にISBNは付帯されるから。

ということで、思ったが吉日で、早速取りかかってみようと思います。

あっ!ちなみに表紙は変える予定です。男性の人が持ち歩きやすい感じの表紙に変える予定です。

元々女性にターゲットを絞って執筆したから、あの表紙デザインだったのだけれども、

つい最近たまたま私の本を紹介してくださっているブログを目にしたら………変えようと思いました。

変えなきゃと思ったのは、オススメしてくださっている理由を見た時です。

思考法に関する本 竹久友理子「だから、あなたの「幸せ」は苦しい。」がおすすめの理由

幸せになりたいとは誰もが思っていることですが、その「幸せ」が苦しみの元凶かも知れないと言います。数ある幸せになるための本の中で、本書は目から鱗の切り口で「幸せ」に切り込んでいます。自分らしく生きるためのヒントを学ぶことができます。(50代男性)

50代の男性がおすすめしてくださっている現実に気がついた時、気に入っている表紙デザインではあったけれど、紙書籍では変えようと思いました。

あの表紙は50代男性が外に持ち歩けるものではないと思ったので……。

ご購入賜りました50代男性の皆様、その他世代の男性の皆様本当にありがとうございます。

 

ということで、表紙に関しては練り直しですが、まずは他の出版社だと原稿の入稿がどんな感じで進んでいくのかがまずは知りたい!そして試してみたいので、今日から作業始めていきます。

 

それでは皆様これからも宜しくお願い致します。

 

追記:電子書籍のジャンル売上げランキングTOP3に入りました。ありがとうございます。(紙書籍は、ISBNを付帯してないのでジャンルランキング不参加です。)

 

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