【人生の扉】やりたくないことでも一生懸命やる

クライアントから依頼されたプログラムを作るために、やったことない数式やリレーション、そしてスクリプトを探し、見つけ、そして組み立てるという行為を試し続けていました。

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おかげさまで、昨日の時点でようやく設計図が書けまして、その設計図を元にプログラムを組んだら上手くいきました♪後は、来週末に実装するだけ。

最初は「大変なことになった」「嫌だなぁ」って思ったけれど、やっぱりこれが人生だよねと思ったことが沢山あったので、書きますね。

 

人生は、自分のやりたいことよりもやりたくない事の方が多い。

私の人生だけがそうなのかもしれませんが、私の人生は自分のやりたいと思うことよりも、やりたくない事が目の前に現れることの方が断然多いです。

やりたくないなぁ、逃げ出したいなぁって、ぶっちゃけよく思います。

でも、やらなければ、きっと問題は大きくなっていくし、

逃げ出したところで、その問題が解決されるはずもない。

 

だから、最終的には「しゃーないな……やりますか」ってなって、重い腰をあげてやり始めます。

 

でも、やり始めたら手を抜くのはおかしいと思うので、

自分のできる範囲だけれども、どんなことも一生懸命に取り組んできました。

 

すると、不思議なことに、途中からいつもそれが楽しくなります。

今回依頼されたプログラム開発も、そもそも社会人時代に社内の担当が私になってしまったことがきっかけです。

最初はもちろん素人で、何が何だか分からないのに、それでもやらなきゃいけないから一生懸命やっているうちに、プログラムを開発するのが楽しくなりました。

文章だって、最初は全然書けなかったけれど、会社で書かなきゃいけないから一生懸命書いているうちに、思ったことをそのまま文章にするスキルを持てるようになり楽しくなりました。

 

プログラム開発も文章を書くことも、自分の意志では始まっていません。

最初は「できない私がなんでしなきゃいけないの?」なんてことを沢山思っていたと思います。

でも、逃げられないからやっていた。

若すぎて逃げたくても逃げる方法が分からなかったから、やっていただけ。

だけど、次第に楽しくなっていった。

 

私の人生は相変わらずそんな感じの繰り返しです。

波動のことだって、やりたくなかったです。

でも今は一生懸命やってきて良かったなと思うことが沢山増えました。

 

 

大人になればなるほど、幾らでも逃げる方法や手段は思いつくし、それを選択できると思います。

でも、私は過去の経験から、それほど無駄なことはないと思っています。

目の前に現れてしまったことは、どんなに自分にとって嫌なことでも真っ正面から受け止めて、対応する努力をした方が良いと思うし、私は実際そうしています。

すると、必ず、嫌だと思ってた事が「良かった」ことに変換されたり、「感謝する」ことに変わったり、「楽しい」ことに生まれ変わっていきます。

 

大人になればなるほど、どうしてなのか、新しいことに挑戦することが億劫に感じるようになります。

今の現状に満足しているわけではないのに、せめての今を守ろうとしてしまいます。

そして、不安と不満がどんどん大きくなっていくのかなと思います。

さらに、その欲求を見てみないふりをするかのように、自分だけの楽しさを追求する、大人とはいえない大人が沢山増えてしまいまったのだと思います。

これは良いことではないので、私たちの時代で終わりにしたいなって思っています。

 

それから、いつも思うのですが、自分の目の前に現れた「嫌なこと」ほど、自分を成長させてくれるチャンスはないなと思います。

逃げずに腹を据えて、一生懸命やれば、必ず道は開けるなと思います。

大事なのは、結局一生懸命だと思う。

それから一生懸命は、滅私ができるようになればなるほど、夢中に近い一生懸命が実現できるようになるから、やっぱり社会人時代に私を育ててくれた上司の指導には感謝しかないなって、今は思います。

社長&副社長☆私を育ててくれてありがとう。

 

 

さぁ、今日も楽しく丁寧に生きましょう♪

 

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