【居島一平】君は稗田阿礼の生まれ変わりでは?!

2018年9月12日

虎ノ門ニュースで毎日出演しているキャスターの居島一平さん。

居島さんは、キャスターがメインの芸能人ではなく、普段は「米粒写経」という芸人さんとして活躍しています。

虎ノ門ニュースを見ている限りでは、居島さんが芸人さんである感覚がどうしても失われていき、面白くない人かもしれないと勝手に思い込んでいたのですが、

ある時、youtubeで「米粒写経」の動画を見てから、居島さんの面白さにようやく気がつき、今は居島さんにがっつり嵌まった日常を謳歌してます(^_^)

そして、どうしても思ってしまうことが溢れ出るようになってしまいました。そんな思いを記事にします。

 

ある日つい、嵌まった米粒写経

私、虎ノ門ニュースは、香山さんの騒動が起きた直後から見始めており、気がつけばほぼ見逃しのない3年の月日を過ごさせて頂いているほどの、虎ノ門ニュースヘビー視聴者です。

この番組のおかげで、地上波では到底辿り着けないニュースの本質に気がつく日々を三年続けてきたことによって、国際・国内問わず時事に蔓延る本音が容易に理解できるよう進化できました。

そして、この番組を毎日視聴することによって、居島さんの存在を知るようになったのですが、番組中はキャスターという名の黒子役に徹していらっしゃるため、申し訳ないことに「芸人としてこの人は面白いのだろうか?いや面白くないだろう」という勝手な思い込みを発生させ続けておりました。

しかし、番組視聴を三年も続けるうちに、いよいよ居島さんにも興味が沸いて、youtubeで米粒写経を検索して視聴してみたところ、

「勝手に面白くない思い込んでいたこの2年半の時間を返せ!」

と自分に悪態をついてしまうくらい、超ツボにはまりました。

最初に嵌まったのがこの動画です。

面白すぎて、面白すぎて、この回のくだりをだいたい覚えてしまうほどこの動画は何度も見てしまいました。ぶっちゃけ10回以上は見ていると思います。

前から、虎ノ門ニュースの出演者から、居島さんは「さす平(さすがの一平の略)」と呼ばれるほど、歴史文化に対する知識が宝庫な人として一目置かれています。

そう言えば、三島由紀夫の人物像に最も迫る本の名前も、番組中に居島さんが仰ってくれたので読むことができました。私の中で謎だった三島由紀夫という人物の形が居島さんが教えてくれた「剣と寒紅」によって理解することができました。

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知識が豊富すぎて、きっと面白くないと勝手に思っていたのですが、知識があるからこそ面白いという事にようやく気がつき、今はどっぷりはまってます。

米粒写経の動画では、虎ノ門ニュースではお目にかかることのできない居島さんの持て余している知識が遺憾なく発揮されていて、「居島さんってこんなに凄い人だったんだ!」と、どんどんその人物像が気になるようになっていきました。

 

そして、今居島さんの出演している番組で一番嵌まってるのがこれ

Weekly虎ノ門ニュース

Weekly虎ノ門ニュースは、一週間分の虎ノ門ニュースをまとめて放映しているラジオ番組だと思っている人が多いと思うのだけれども(実際私もそう思い込んでました)、ここではWeekly虎ノ門ニュースでしか聞けない特別コーナーがあるのです。

それは「居島一平の歴史マジやばくね?」です。

上に貼り付けた動画では16分40秒くらいから聞けます。

このコーナーは居島さんがある歴史的人物について、一人語りするのですが、これが凄いんですよ。

居島さんの体の中に、完全に歴史が入っている感じがするんですよね。

これって、なかなかできることじゃないっていうか、特殊体質なんじゃないかなって思うようになりました。

そして、こういう特殊体質な人って、私が知る限り、歴史上の人物に一人だけいるんですよ。

 

だから、思う、君は稗田阿礼の生まれ変わりではなかろうか

稗田阿礼(ひえだのあれ)は古事記を作った人物の一人です。

彼が、世の中に伝わる過去の話を一人で暗記し、その暗記した内容を太安万侶(おおのやすまろ)が筆録し、古事記が生まれました。

稗田阿礼の人物紹介にはこんな記述もあります。

そのとき、一人の舎人がいた。姓は稗田、名は阿礼。年は28歳。聡明な人で、目に触れたものは即座に言葉にすることができ、耳に触れたものは心に留めて忘れることはない。すぐさま(天武)天皇は阿礼に「『帝皇日継』(ていおうのひつぎ。帝紀)と『先代旧辞』(せんだいのくじ。旧辞)を誦習せよ」と命じた。

稗田阿礼wiki より

古事記の作成に稗田阿礼は欠かせない人物で在り、そして彼一人が全てを暗記することで古事記ができたと言うことに史実上なっているのですが、

ずっとずっとずっと

「一人で全部暗記するなんて……そんなことってある?」

ってここだけ腑に落ちずに生きてきていたんですよ。

 

ですが、居島一平という人物に出会い、彼の一度覚えた歴史が全て体の中に入ってしまう体質を目の当たりにしたことで、

「稗田阿礼みたいな人は、この世にもいた!」

という感激に繋がっていきました。

 

そして、今の私は、居島さんは、そもそも稗田阿礼だったのかもしれない……。

という、トンデモナイ憶測を片手に、居島さんの話を楽しんでいる最中です(^_^)

 

居島さんの博学を体感すると、きっともっと虎ノ門ニュース楽しくなるよ♪

 

 

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