【波動領域帯の変化】敵だと思っていた相手が勝手にピンチになっていく

2018年7月31日

私が波動に気がつき、波動の認識を高めていく中で理解した様々なことは、いつも法則通りに動くので驚いています。

 

思いが波動になるのではなく、波動が思いになるのが正解

地球攻略ガイドBOOK」を書き直していて、きちんと言及していなかったはずのことに気がつかされることになりました。

あの文章を読む限りだと、自分の思想が波動に変換されていくように思われる人も多いのかなって今さら思うようになりましたが、実は逆で、

身近にある波動の影響を受けて、人の思想は形成されてしまいます。

もちろん自分の思想による波動変化によって、地場を変えたりすることもできますが、根本的に先にあるのは、思想ではなく、波動です。

波動が先にいつもあります。

波動と思想は密接な関係値が築き上げられていますが、いつも先にあるのは波動です。

ですから、社会通念を変えるような波動を送り出すことは、もの凄く辛抱が必要なことです。

相手の波動に同期せず、繊細な波動を送り続けるのは辛抱以外に思い当たる言葉がないほど、超地味で地道な毎日を送ることになります。

しかし、微弱な波動であっても感知でき共鳴できる波動の人が、そこに共感し、自身の波動状態を微弱な高い波動に合わせられる意識を作り出してくれると、ほんとうに微弱でじわじわではありますが、全体の波動への影響を作り出し、同期が始まります。

こちらがぶれなければぶれないほど、同期は共鳴へと変化していきます。

多くの人は、自分の思想が波動によって引き起こされているということを気がつきようもありませんが、先にあるのは波動です。

その波動によって、思想に変化が起きるのです。

そして、世の中の波動が変化していくとことで、社会通念に変化が起きます。

つまり、常識が変化していきます。

さらに、常識が変化していく過程の中で、今まで正しいと思われていたことがことごとく否定され始めます。

 

私は、「波動領域帯が変われば、低波動の方から姿を消す」という、私しか理解できないだろう理論を信じてずっとやってきていますが、この理論に未だ裏切られたことがないのが、自分でも凄いなって思う時が時々あります。

だけど、凄いなって思うのは、まだまだ道理を生半可に信じているからこそ思うだけのことであるのだなと、立証されればされるほど思います。

水が0度になったら氷になって、100度になったら水蒸気になる程度の原理に過ぎないことを、大袈裟に感じてしまう自分に未熟さをどんどん感じるようになっています。

 

波動乖離できれば特亜は自滅?

波動は知らず知らずのうちに同期という作業を行います。

スピリチュアルとかで言われてる集団意識とかは、波動の同期作業の結晶と言えます。

ただし、誰とでも波動同期する作業をし続けていると、単に高い波動の人のエネルギーが低い波動の人に吸い取られる搾取行為を継続することになるので、高い波動の人ほど、どのような波動に自分が同期しているのか気をつけなければいけません。

特に低い波動の人は、高い波動の人を自分の波動の方へ同期させると、高い波動の人のエネルギーを永続的に渡してもらえると思い込むようになるので、気をつけなければなりません。

低い波動の人に高い人が貢ぐようにエネルギーを渡しているだけでは、世の中全体が疲弊していきます。

低い波動の人は単に自分の波動が低いから宇宙からのエネルギーが取り込めないだけで、同じように波動が高くなればエネルギーを取り込むことができます。しかし、こちらがエネルギーを渡し続けている間は、相手もそれに気づきもしません。

相手を低波動から抜けさせようと思うのなら、相手に一時的に冷たくすることになったとしても、波動乖離して、相手が自らエネルギーを取り込めるように努力するための環境を作ってあげないことには何も解決せず、ただただ皆が疲弊していき、波動の高い人も気がつけば低波動に同調し、全体が宇宙からのエネルギーを取り込めないことになるだけです。

だから私は昨年波動乖離の必要性を訴えて、波動乖離を人知れず一生懸命していました。

そして、波動乖離すれば、こちらに低波動の影響はやってこないようになり、低波動同士が揉め合うことになるはずだと言っていました。

やっぱりその通りになっています。

 

まさかの習近平大ピンチ!!

波動乖離の扉は去年の8月に開かれています。そして、私が明確な波動の乖離が生まれたと感じた今年の2月から徐々に、そして急速的に、中国はピンチに陥っています。

中朝で日米を脅そうと思っていたでしょうが、ここにはもう明確な波動乖離が生まれているので、恐怖の波動は低波動側でしか回りません。

結果、日中貿易戦争を引き起こすことにも繋がり、あっという間に中国は大ピンチです。

そうなると、中国国民は皇帝を引きずり降ろすことに躍起になります。

ついこないだ、終身皇帝になったはずの習近平の地盤は、まるで 砂上の楼閣であったことを世の中に知らしめるが如く、次々と現れる反乱の動きをもう止める術はないまでになってきているように見受けられます。

低波動を見極め、低波動にエネルギーを送らないように同期せないようにすれば、こちらに問題が降りかかってこず、本来の問題はあちら側に戻されるようになるのです。

 

まさかの文科省が大ピンチ

去年のビーチ前川の騒動で、文科省がヤバいという思いはうっすら抱えたものの、文科省の奥に潜む闇の部分は表は上がってこないので、やばいのはビーチ前川だけと思っていた人も多いかもしれません。

ですが、もうそんな風に思える人は一気に少なくなっているでしょう。

大学関連の相次ぐ子供じみた不祥事の数々に続き、文科省の深すぎる昭和っぽい闇が一気に表沙汰になってきています。

 

波動乖離して波動領域帯が変わると、ゲームのマリオやRPGのように、ステージが変わる現象が起きます。

ゲームでステージが変わるとクリアすべき目標地や設定が変わるように、はたまた敵の陣営が変化するように、波動領域帯の変化でも、今までの敵や味方が一気に変化して、新たな展開が生まれるようになります。

そして、ステージを攻略すると、波動領域帯の変化がもたらされるようになり、次の敵だなと意識していた人たちが、勝手に消えていく事象を作り出します。

私は、現在のステージでは日本の中枢にいる行政の人たちが本丸だと言い続けていましたが、その本丸の人たちを攻略する術など分かりようもありませんでした。

ただし、世の中の波動が高くなり波動領域帯が変化した辺りで、相手の方から崩壊していくだろうと見込んでいました。なぜなら、いつも波動領域帯の変化と供に、そちらの方から崩壊していくことを目の当たりにしてきていたからです。

そして今、立て続けに起きている文科省の不祥事を見ていると、いよいよ波動領域帯が行政を保護できない領域帯に入ってきているのだなとしか思えません。

 

 

波動はオカルトチックにみられがちですが、波動によって起きている様々な現象が、水が氷になって水蒸気になる程度の当たり前の道理に基づいて起きていると体感できる人が増えたらいいなって思います。

最近になるまで、水が凍るのが0度からで水蒸気になるのは100度になるのは知られていませんでした。

最近は、氷になるのが0度で水蒸気になるのが100度というような、細かい数字を並べて立証できなければ主観であるとされますが、昔の人だって、0度と100度の尺度は持ち合わせぬとも、みんなそんなことは知っていました。

同じように、「だよね~」って理解が増えていったらいいのになって思っています。

 

ということで、今日も私の波動は一定であり続けたいと思います(^_^)

どこかが私の波動に同期してくれることを祈って♪

 

 

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