【人間ロボット】考えることを放棄すると、そこに近づく。

一昨日までは、全然執筆できなかったのに、おかげさまでブログに思っている丈を晒しまくったら、執筆が順調に稼働するようになりました。

いい感じの時は、いい感じに言いたいことが溢れて止まらないことが起きるので、今日もまた言いたいことを勝手に徒然させて頂きたく思います♪

 

 

人はいつも同じ訳ないじゃない、だって人だもの。

私たちは気が付けば、まるでロボットかのように自分を勘違いしている。

たとえば私であれば、どんなに頑張っても書ける日と書けない日がある。

いつも書けるわけではないと思っているからこそ、いつも書く必要もないと思えているからこそ、私は自分のペースでブログという媒体と気持ちよく付き合うことができ、そしてブログという媒体を持っていることで、機能的に利用させて頂くことができているのだけれども、世の中こんな風に思うがままに生きることは難しいらしい。

というか……私は自分ではあまり気が付いていないけれども、人が驚くほどの自然体で生きているらしい。

社会人をしていた頃は、私なりにものすごく大人として、社会人として、ちゃんとしているようにふるまおうと努力していたのだけれども、人にはそうは映らなかったようで、数か月前にかれこれ十年ぶりとも言える月日を隔てて再会した後輩ちゃんたちには、

「大人になっても竹さんみたいに、『自由でいていいんだ』って思って、高校生の頃、勇気づけられた」って言われた。

私からしてみれば、あの頃が一番自由じゃなくて、組織というものの中でどうやって立ち回ったらいいか分からずに死ぬほど悩んでいたのに、後輩から見れば最高自由な存在に映ったらしい(笑)

どんなところが自由に映ったのか聞いてみたら

「今日は仕事できない(企画が思いつかない)」って、会社で突然大の字で寝転がってみたり、突然会社から消えたり、

何か気になることがあると、みんなが嫌な顔してもその執着とかが止められなかったりと……、

何かしらにつけて自分の感情に素直に行動していたようです。

でも、その時の私の奥底にいつもあったのは、実は「いい仕事がしたい」それだけだったのですね(笑)

そのために私はイレギュラーな行動をしながら、自分を保ち、私がその時抱えていた目標に向かっていつも一心不乱だったわけで、そこに何らおかしなことすら自分自身が感じていなかったのですが(笑)……渋谷という当時はトレンドを席巻する街で、さらにはそのトレンドを牽引していた女子高生たちに「自由な人」と思われていたようです。

当時の私は全然自分のことを自由だと思ってなかったし、思えなかったけれど、世の中で比較してみれば圧倒的にあの時も自由だったんだろうなって、今は思います。

私ができる制圧はあれが限界だったんだろうなとも思いますが、本来の人間の限界値って、こんなもんじゃないですか?って私は思ってます。

 

人ってどんなに頑張っても、毎日同じテンションで生きることはできないです。

どんなに頑張ろうとしても、頑張れない日は当たり前に存在します。

目覚めた瞬間は書けると思ったのに、パソコンに向かった途端、全く書けなくなることはいつだって、当たり前に起こります。

そんな自分では制御できないようなバランスを抱えているから、人なのではないのでしょうか。

書けると思っていたはずなのに、書けない自分を目の当たりにすると、未だに私の心は結構傷ついたり凹んだりはします。

ダメな人間だなぁといつも思います。

でも一方で、やっぱり人間なんてそんなものだよねっって思い、開き直ったりしています。

 

ロボットや機械のように、毎日同じことを繰り返す動作はできないけれど、最終的にはロボットや機械を超える物を作ることができると思っています。

だから人なんだと思います。

 

私たちは、いつも一定ではありません。

でも一定でなければならないかのように、この世の中の常識が作られてしまっているから、私たちは一生懸命それに合わせます。

まるでロボットかのように、毎日規則的に同じことを繰り返せれるように気持ちを整えます。

どんな頑張ってそれはできません。

だって、私たちはロボットではなく人なのだもの。

 

ロボットのように生きるために必要なこと。

 

そんなロボットにはなれない人間である私たちが、ロボット化していくために必要なことはただ一つ。

考えることを放棄することだと思います。

考えることを止めて、ただただルールに則って生きることで、それは成立し実現するはずです。

 

今日の自分の気分を考えなければ、昨日と同じ動作は可能かもしれませんが、それは今の自分の気持ちを考えないからでしょうし、考えなくても良い仕事だからとも言えるかもしれません。

さらに、今の自分の気持ちを考えないことが増えれば増えるほど、人は自分の気持ちに鈍感になれるはずだと思います。

だからこそ、ロボットのようにいつも同じことを繰り返すことに何ら疑問も沸かなくなっていくのでしょう。

 

ロボットはやることだけが決まっていて、自分で考えることが粗末です。

私たちは知らず知らずのうちに、自分で考えることが不慣れとなり、決まったことをやる方が楽という感覚の中に陥っているかもしれませんが……それは人間でなく、ロボットです。

 

考えることを失った人間はロボットであり、考えることをAIに受け渡そうとしている人間はますますロボット化しているように思えて仕方ないです。

 

今日、どう頑張っても上手くできなこともあるし、上手くできないことにはいつも理由があると思います。

その理由は何なのかを考えることが、人が人である瞬間のような気がします。

人はロボットのように一本調子ではありません。

一本調子にはどうしてもならない自分に気が付いた時こそ、「だから人なのだ!」と有難く感じて、当たり前に昨日と今日と違う自分を堪能して生きていた方が楽しいなって思います☆彡

とかいいつつ、上手く行かない日は凹むんだけれどもね(笑)

 

 

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