【よくあること】大災害と陰謀論とスピリチュアル

2018年7月17日

こういった災害の後は、確証が取れないような陰謀論やスピリチュアルネタが横行しますので、書いておきます。

 

水害は人災

地震が起きたり、火山が噴火したり、台風がきたり、大雨が降ったりすると、神様の名前などを使ってやたらと見えない世界の情報を連動させたり、確証の取りようがないような陰謀論が流布されてしまいます。

感情で情報を受け取りやすい人ほど、このような確証のない情報に踊らされやすいように思います。

そもそも日本は他国と比べて地震の多い国であり、台風が来る国であり、火山のある国であり、雨がよく降る国です。

豊かな自然と厳しい自然が共存する土地です。

だからこそ、私たち日本人には古より畏敬の念が芽生えてきたのだと思います。

そして、日本は昔から水害に悩まされてきた土地柄でもあったので、昔から統治者たちは治水工事に力を入れていました。

確かに今回は前代未聞の雨が降りましたが、それをスピリチュアルなことや陰謀論に結びつけるのはどうなのかなと思います。

大浄化というような言い回しをしている方を幾つか見かけてしまいましたが、違うと思いますよ。

目の前にあることが事実です。

そして、水害が起きる多くの理由は人災です。

「人間の不注意や無為がもとで起こる災害。」です。

 

 

私たちが私自身を悔い改め、見直すことが単に必要なだけだと思います。

スピリチュアルにはまると、やたらと祈りを捧げようとする傾向が強いと思いますが、それよりも自分の日々の暮らしを見直すべきだと思います。

水害が起こるのには、いつも理由があります。

祈る以上にそちらを勉強されて、大人としての対応をするべきだと思います。

 

 

また、こういった災害が起こるたびに、神様の名前までを使ったインチキ話が結構流布される傾向が年々高まっているように思うのですが、無視していきましょう。

そして、今日の自分をきちんと生きましょう。

元気な場所が元気に生きることが復興を早めることに繋がると思ってます。

 

 

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