【辟易】全部政局利用ですか?

2018年7月18日

この一週間のメディア報道と野党の動きには心底うんざりした。

被害範囲は、東日本大震災級なのに……。

人は自然の前では無力である。

災害が起きるたびにそれを痛感するしかない無力さを携えて私たちは生きるしかないと思う。

今回の大雨のことだって、誰がここまで大きな被害となることを想定していたのだろう。

誰も想定などしていなかったと思う。

全ては起きてみなければ分からないことだらけ。

そして起きてしまったのなら、一致団結して復旧復興するしか、私たちにできる事はないと思う。

だけれども、この甚大な災害を目の当たりにしても、この災害を政局利用しようと奮闘している野党とメディアにはうんざりだ。

本格的な大雨となった日(7/5(木))に自民党が飲み会やってたと批判したことから始まって、連日連夜何かにつけて足を引っ張ろうと試行錯誤。

だけど実は、同日共産党も立憲民主党もパーティーをやっていたわけで。

他にも数えたらきりが無いほど、単に足を引っ張って政府のイメージを悪くして自分たちが良くなるように見せるように必死。

避難所にクーラーをつけたら、設置された避難所を「忖度」連呼した上で、ホテルや旅館を借り上げろと……。

っていうか立憲民主党の皆様がさわ騒ぎ始めた頃既に、その対応は終わってて、そのことについてはもう告知もされている訳で……。

 

さらにテレビに出て、「土建支援の必要性を訴える」蓮舫。

治水事業を不必要と割り切ったのはあなたではなかったですか?

しかも太陽光パネルを推進したことで河川敷や森などに太陽光パネルが張られるようになりました。

結果、災害のたびに太陽光パネルの危険性が問題になるだけでなく、太陽光パネルが災害のきっかけを作ったとも言われています。

 

さらに災害対策として政府がコンビニと連動すればこれまた難癖。

災害×コンビニで思い出すのは、災害の最中無意味な視察にいった蓮舫の事。

当時テレビを見ながら本気で「無駄なことやってんじゃねぇよ」って「パフォーマンスのための時間潰ししないで!」って思ったのを覚えてる。

しかも、あっという間に世耕大臣は、避難所に物資を送るためのシステム開発をし運用してくれている。

 

テレビも同じような論調で、はりきって倒閣運動に励んでるよう。

しかも災害報道が客観的な視点にたった災害報道とは言えないものばかりで、被害の大きかった地域に足を運んでは、被害の悲惨さを訴えるだけのもの。しかもBGMにものすごく注力してみると、このBGMが滅茶苦茶気持ち悪い音楽を使っていたりするから気にしてみた方がいい。

被災地域は複数にまたがるのだから、視点をマクロにして、各地域全体の被害状況の違いや今必要な物資など、特に今回の災害は瀬戸内海なのだから、離島についてもきちんと報道するべきなのに、全くそのような配慮のかけらもなく、

ひどい災害は安倍政権によって起こされた→倒閣だ!の流れじゃ、救済すべき人が救済されず、スムーズに進むはずのことも進まず、被災者を悩ませるだけになるじゃないか。

せめてこんな時だけでも

がんばろう日本として一丸になれないだろうかとは思うけれど、波動乖離もしちゃってるからもう無理なんだろうな。

 

そして、いつもの人々(特定野党やメディアなどの反日勢力)に目を向ければ、「なんだかなぁ~」という思いしか沸いてこないのだけれども、

Twitterなどを通して情報交換している人々の姿を見ると、逞しく穏やかで日々を生きているように見えてくる。

 

世の中が本気でパラレルワールド化してるように見えて仕方がないし、実際そうなんだろうけれど、あちら側の行動を目にすると辟易こちらもしてしまう。

目の届かないどこかにいってもらう方法はないものだろうかと思うが、後もう少しの我慢という気もしている。

そのために今日も頑張って生きようと思う。

 

 

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