【爆笑】占いはインチキ?

2018年7月17日

今朝、ふと見たオードリーさんの占い裏話のネタが、そっくりそのまんまスピ界の話をされているかのようでした。

 

だから見えない世界は危険

私は占いを否定しませんし、好きな方だと思います。

いや、好きな方というよりも、「好きだった」と言った方のがより適切かもしれません。

ただ、下記の動画を聞いていたら、年明けから果敢に取り組んできた偽スピ界のあれやこれやを一気に思い出しちゃって……。

あぁぁぁ、占い業界もスピリチュアル業界も結局同じような仕組みで成り立っているんだなぁと思いました。

スピリチュアル教祖さまたちがスピリチュアル好きの人を囲い盲信させていくのと同様に、占い師の中にも占い好きの人を囲って商売していき、宗教組織のようなものが確立してビジネスを回している人もいるそうです。

男性占い師による「チャクラ挿入(言葉の詳細は動画参照)」は、スピリチュアル業界でもフワフワ漏れ伝わってきますよね。

 

私も不思議な話をちょいちょいどころか結構書いてますが、見えない存在を受け入れることと盲信することは似て非なることだと思います。

 

そして今の世の中は、何かにつけて信じるか信じないかの2択を突きつけて、上手く付き合うということを忘れがちになっているように思います。

全部をインチキと言い切る(上動画参照)必要はないですが、それくらい客観視する方が盲信することにはならないので、どうせならインチキと決めつける方が心持ちの健康が保たれるのではないかなって思ってしまいます。

 

どんな占い結果にせよ、結局人としてやることは変わらない。

どの占いが当たるだの当たらないだのって話は、いつの時代も世の中の話題の一つになるけれど、

最初に添付したオードリー若林さんの言葉が結局一番真をついていると思うの。

「どんな運勢だろうが、やること一緒」

人生には良い時と悪い時があるのは普通で、そしてどちらの時であってもやることは基本一緒。

今日を真面目に生きるただそれだけ。

でも、悪いことがあまりに続いたりすれば、何かにすがりたくなるような気持ちになるのは当たり前だし、全く自分のことを知らない人に相談したくなる気持ちにもなると思う。だから、占い師という職業は世の中に求められてしまうからこそ存在しているのだと思う。

でも、最初に私が「好きだった」と書いた理由はここにあるんだ。社会に自分の人生が翻弄されていると思うから、占いに頼りたくなるんだよなって思う。

そして、自分の人生の決定権と責任は、自分が持っていると自覚できるようになってから、自ら率先して占いをしてもらうことはなくなった。

結局、「どんな運勢だろうが、やること一緒」だから。

そして今回二つの動画を見て改めて思ったのは、「人の悩みもだいたい一緒」っていうこと。

だいたいみんな悩んでいることは同じなんだから、解決方法は、占いに頼らなくても、既にどこかの本や歴史に書かれているはず。

 

この感覚を保った上で、見えない世界と付き合うって大事だなって思ってます。

 

 

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