【観戦】政治もサッカーもルールが分かれば楽しめる

2018年7月17日

色々と物議を醸した日本代表の2018年ロシアワールドカップが終わりました。

ベルギー戦良かったですね。負けちゃったけれど、カッコイイ試合でした。

日本が侍ブルー一色になって一喜一憂した期間の中で、政治もこんな風になったらなぁと思ったので書きます。

 

あっちの意見もこっちの意見も本来あってもいい。

GL突破の時の後半最後10分の試合運びが、物議を醸すことになったことは皆さんもご存じでしょう。

ブログ記事にも書かせて頂いた通り、私個人としては、めっちゃ侍らしい戦い方だと思いました。

記事を書いた後に、録画を確認して思ったことは、「間違ってないけれど、もう少し上手くやれよ!」とは思いましたが(笑)、日本は今までこういう戦い方をワールドカップという大舞台でやったことがないので、あのぎこちなさは仕方がないかもしれません。

あのぎこちなさがより大きい物議を醸すことになった言わずもがなで、そして戦い方について良いと思うか悪いと思うかはそれぞれの自由ですが、間違いなく日本代表はルールに則った上で勝利を手にしています。

そして、見ている側もルールを理解しているからこそ、ゲームを観戦して楽しむことができます。

 

政治にもルールがあります。

ルールと言うと、ついうっかりスポーツやゲームだけのことと思いがちかもしれませんが、私たちの社会にもルールがあります。

そのルールを守ることで私たちは楽しく暮らすことができています。

例えば信号。日本はみんながちゃんとこの信号のルールを守っているからこそ、スムーズに合理的に、事故も少なく道路を利用することができます。

同じように政治にもルールがありますが、このルールの根本を知らないまま、勝手に難しく捉えている人が多いと思います。

私も4年くらい前までは、政治のルールが根本的に理解できなかったので、イメージで難しいものと捉えていました。

国民の多くが「政治は難しいもの」と曖昧模糊に思ってしまう一番大きな理由はメディアです。

メディアが政治のルールに逸脱している人のことを擁護したり、逆にルールをきちんと守ってやっている人のことをまるで反則しているかのように伝えるからこそ、基準がなんなのか視聴者が分からなくなり、混乱を生んでいます。

政治の原則は、どこまで行っても多数決です。

多数の意見が採用されることです。

しかし、メディアは自分の意見が正しく自分たちの意見を通すことが民主主義であるという大いなる勘違いを持ち合わせているため、自分たちの支持する意見や人が通れば、「民主主義の勝利」と報道しますが、逆の結果になれば必ず「数の暴挙」「少数意見に耳を傾けよ」と書きます。

こんなことをメディアが繰り返しているからこそ、私たちは単純明快な民主主義の原理原則すら分からなくなるという状況が起きています。

そして、メディアがおかしい物言いばかりを続けられているのは、国民は根本的な政治のルールを知らないから、言い方次第で言いくるめられると思っているのでしょう。

また、メディアに携わる人の多くも、政治に対して曖昧な認識の状態で報道しているがために、的の得ない事ばかりを言っていることも考えられますが、発信側がルールを理解していないということは非常に問題です。

サッカーのルールも分かっていないような人がサッカー解説しているようなものなのですから。ですが、これが横行しているのが今の日本の事実。

であれば、私たちが自力でルールを覚えてメディアと野党の行動を監視するしかありません。

 

 

ルールが分かれば政治も楽しい

メディアの偏った主張のせいで、曖昧模糊となっている政治のルールですが、実はそんなに難しくないです。

サッカーが沢山点を取った方が勝ちという原則が、政治の場合は数が多い意見の方が勝ちということになります。

そしてこの原則を公平に成り立たせるために、様々なルールがあります。

サッカーの場合は、キーパー以外は手を使わない、前半後半45分ずつの90分、危険な行為は反則を取られるなどなど、ゲームを安全且つ公平に進めるためのルールがあります。

政治にも同じようにルールがあるのですが、このルールが民衆にきちんと浸透していないからこそ、メディアと野党がやりたい放題で、政治がおかしくなっています。

サッカーで言うと、メディアと野党はレッドカード級反則をした上で、相手のせいというのを繰り返しているような状態です。

本来ならここで超絶なブーイングが起こって当然なのですが、民衆がいまいちルールを理解できていないことを良いことに、メディアはやりたい放題。野党もやりたい放題。なんなら省庁などの行政もやりたい放題。そして、与党が折れるみたいな事が起きています。

 

問題は政治のルールが簡単に分かる場所がない

とはいえ問題は、政治のルールを簡単に説明するような本やサイトがないってこと。

ないなら、私やってみようかなって思った。

ただ、先に終わらせなきゃいけない仕事があるので、すぐにはできないけれど。

国民が政治のルールを覚えて、サッカーのように観戦できるようになれば、今のようにメディアや野党は横暴し続けることはできないはず。

よし!順番にやるべきことを終わらせていって、今度はそれも書くぞ!!

4年前に政治に目覚めた頃は、私も何がなんだか分からなかったけれど、一つずつ勉強していったら、世の中が思い込んでいるほど政治って難しいことじゃなかった。

それにこっちが知識がついてくると、政治家だからといって凄いこと言っているわけではないことが分かってきた。っていうか、頭が悪い政治家ってもの凄く多いことにも気がついてきた。

政治に興味を持って4年くらいの私だからこそ、書けることがあるような気がする。

リカレント政策提案して、地球攻略ガイドブックの書籍化やったら、次は政治のルールブックでも書いてみようっと。

なんか楽しみが増えた(^_^)

 

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