【高槻市】辻元議員の周辺は何かがおかしい

2018年7月17日

このブログでは定期で話題に取り上げている辻元議員のこと。

この辻元議員の選挙区である、高槻市はやっぱり何かがおかしい。

そして辻元議員の周辺に蔓延る人間関係とそこに忖度するメディアの報道姿勢はやっぱりおかしい。

ということで、この事について書きます。

小学校のブロック塀が倒れた高槻市の異常性。

先週の月曜日、大阪で大きな地震が起こりました。そして、高槻市の小学校に通う女子児童が登校中に学校のブロック塀の下敷きになり亡くなるという痛ましい事故が起きました。少女のご冥福をお祈りすると供に、この少女の命は高槻市の異常性を露呈させるきっかけにもなったと思っています。

ブロック塀に関しては、以前より専門家の方が一生懸命にこの危険性を訴えられてたとのことですが、

市の対応があまりに杜撰であったという事は、既に皆さん様々な情報でご存じのことでしょう。

専門家が指摘しているのに、市の教育委員会が安全であると言い張ったことや市長も曖昧な対応で雲隠れしていることもご存じのことと思います。

 

そして、どう考えたって、地域の危険性については県や市が対応し、そこで問題が起きた時には、当事者が反省するべきものだと思いますが、案の定政府のせいにし始めました。

しかも、地元の国会議員である辻元議員は、安倍総理が視察に訪れるのを聞きつけて、慌てて高槻市入りしたと思われても仕方の無い行動です。

地震が起きたのは18日。安倍総理が現地入りしたのは21日。辻元さんの現地入りも安倍総理と同じ21日です。

辻元さんの地元で起きた地震であり事故です。すぐにでも対応することは沢山あるのではないのでしょうか。

そして、どう考えたってこれは高槻市が建築法に違法していた問題なのにも関わらず、国へ責任転嫁。与野党一緒に考えようとか言ってますが、立憲民主党って相変わらず審議拒否続けていますよね。どの口が言うんですか?

しかも党首のえだのんは、国会延長させたことを後悔させてやるですって。

審議拒否して後悔させてやるってもう……完全にテロリスト的な考えじゃないですか。

高槻市の問題とか国会できちんと審議するべきじゃないですか?しかもあなたの党が抱える辻元さんの選挙区でしょうよ。

こういうの見てると、なぜ東日本大震災が人災続きで問題が大きくなっていったのかがよく分かる気持ちになります。

 

そして、いよいよ今まで我慢していた高槻市の方々の怒りも大きくなってきているようです。

 

そもそも高槻市の教育はおかしい

先日記事にもしたつるの剛士さんは、小学校時代高槻市で生活していました。そして今になって高槻市の教育はおかしかったのではないかと分析されており、そのことについて本にも書かれていますし、先日の虎ノ門ニュースでも高槻市の教育の異常性について話題にされていました。

虎ノ門ニュースを書き起こししてくださっていた方の文面を少し引用させて頂きますね。

有本香
「でもこのね、やっぱりご本の中で、その高槻時代の色んな教育、まあ日の丸、君が代をだから未だにドキドキするという種類のことだけじゃなくて、私ちょっとびっくりしたのは、私立の中学に行っちゃいけないっていう

つるの剛士
「ああー、そうです。高槻方式っていう

居島一平
「えー」

有本香
「びっくりでしょ、これ」

居島一平
「そんなのあるんですか」

つるの剛士
「名前が付いてるんですよ、もう。ウィキペディアとか出てる」

【神回】つるの剛士さん高槻方式(地元集中)を語る! 有本香×つるの剛士「虎ノ門ニュース」 より

 

愛国心に対して、相当の違和感を感じるように教育がなされているようで

君が代を教えられなければ、学校で国旗を見ることも無いそうです。

 

辻元さんが勝つべくして勝っているような選挙区なんですね。

以前、辻元さんの選挙の勝ち方について記事にしたことがありますが、やはり地場がとても反日色豊かだからこその結果でもあるのですね。

 

もちろんメディアは今回の一連の事故から浮かび上がる高槻市の深掘りした異常性について指摘することはありません。

私なら、辻元さんの支援団体である「生コン」と、今回事故が起きた「コンクリートブロック」の関係性などに首を突っ込んでみたいし、

なぜ、辻元さんが地震から3日遅れで、安倍総理と同じ日に地元入りした挙げ句、問題を国に転嫁しようとするのか問い詰めたいし、

さらに、与野党一緒に審議するべきだと言っていた矢先から審議拒否しているのか、最大級の問題として取り上げたいです。

 

ついでに、拉致被害者家族会から名指しで批判されていることについても、一緒に取り上げて問い詰めたいです。

 

辻元さん周辺の人間関係、それから旧社会党の人間関係を深掘りしていけば、北朝鮮と密接な関係地を築こうとする日本の闇がはっきりしていくはずです。

旧社会党の面々は、北朝鮮が拉致の事実を認めるまで一貫して「拉致問題などない」と言い張り北朝鮮を擁護する体制を取っていました。そして今でも北朝鮮擁護である姿勢は変わることのないものです。

ここに対し目を開き、適切な対処を施していくことが、日本を明るくするための一歩だなと改めて思いました。

 

 

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