【オールドメディア】支配力が固持できるほどの金はもうない!

2018年7月17日

昨日の虎ノ門ニュースを見ていて、時代は確実に転換期を迎えたなと思いました。

そのことを記事にします。

 

まさかのウルトラマンが降臨!

昨日の虎ノ門ニュースには、ウルトラマンを演じたつるの 剛士さんがゲスト出演されました。

虎ノ門ニュースが始まって、ガチのタレントさんが虎ノ門ニュースに出演されるのは初めてのことです。

この新たな機会を目の当たりにして、あぁオールドメディアの支配力を固持していたビジネススキームは、すさまじい勢いで瓦解している最中であると認識しました。

 

オールドメディアの支配力は、習近平の札束外交と同じ

ほんの数年前まで、少なくとも一昨年の今頃くらいまでは、中国の勢いは止められることができないかもしれない不安が誰しもあったのではないのでしょうか。

アメリカや日本、それから東南アジア諸国は、中国の横暴に嫌気と恐怖が入り交じる感覚を散々味わっていましたが、中国と地理的距離のあるヨーロッパなどは、中国が手にした金に媚びる姿勢に変化がなく、親中姿勢を崩していませんでした。

しかし、中国市場は既に、2015年の段階でバブルがはじけています。25年前に同じようにバブルがはじけた日本の歴史を確認していけば、中国が陥る経済環境はある程度想像がつくものです。

じわじわとお金がなくなっていることが事実なのではないのでしょうか。

目の前に札束をちらつかせることで、世界中の国々を従えていた支配力は今はもうないのでしょう。

その現状をはっきりと指し示すかのように、あんなに中国に優しかったはずのヨーロッパの国々も、中国を相手にしなくなりましたよね。

札束で人の気持ちをコントロールしていたものは、札束がなくなると同時に距離を取られます。

 

そして、日本のメディアの支配力も実は習近平の札束外交と同じものだったと今は感じています。

 

影響力のなくなったメディアにお金を出すスポンサーは?

民放の収入源のほとんどは、スポンサーから支払われる広告費です。

なぜ多くの一流メーカーがこぞって多額のお金を支払ってテレビでCMを流すのかと言えば、それ相応の消費行動を促す効果があったからです。

また、「テレビというブランド力」が、かつての時代にはあったので、「テレビのCMをしている会社」=「信用できそう」というイメージを促進する力もありました。

だから、みんな多額のお金を払って、一流タレントにも多額のお金を払って、CM制作に夢中になっていました。

しかし、ネットという新たな媒体が力をつけていけばつけていくほど、テレビCMが消費行動に及ぼす力は軽減していきます。

メーカーも代理店も新たな広告媒体を探すように、出稿先がネットへと、その比重が年々高まるようになってきましたが、ネットの広告料はテレビのCM料金と比べればどれもこれも破格に安く感じる値段設定の上で運用されています。だから、この情報流通の変化によって、一番最初に打撃を受けた情報支配層は、広告代理店の面々でしょう。

広告代理店は今やどこもかしこも不況に陥っています。あの天下の電通であっても同じ事。

あんなに世の中を影で支配していたはずの電通の力が情報流通の変化と市場価格の変化によって、見事のまでに力を失っています。

そして、いよいよここにきて、テレビとタレントの関係にも大きな変化が生まれたなと思っています。

 

今のテレビに迎合する必要はあるのか?

結局、タレントさんを含め、誰もがテレビに逆らえなかったのは、それ相応の支配力を持ち合わせていたからだと思います。

テレビや大手代理店は、お金と情報という支配に君臨すべきに必須のアイテムを国内に右に出るものがいない最強レベル持ち合わせていました。

しかし、どこまで言ってもこの支配力の根源たるものはスポンサーと視聴者あってのことです。

この2つが同時にテレビという媒体から消えているので、その支配力たるものがそもそも幻想であったと言わんばかりの出来事が立て続けに起きています。

その支配力が強い時、誰もがその支配に逆らうことはできません。

しかし、その支配力がほころんでくれば、そこに迎合していく必要性はどんどん生まれなくなっていくのです。

ようやく自分の思っていることを素直に自由な場で言えるようになると思います。

昨日のつるのさんの出演は、メディアの支配力の低下の象徴のように私には映りました。

メディアは好きだからこそ、改善した方がいいことは沢山あるのに、内部で働いていればいるほど、それすら言えない環境が確実に数年前まではあったと思います。

しかし、それをようやく当たり前に言えるようになったことは大いなる変化だと思うし、少なくとも支配力のほころびがなければこんなことは起きるはずもなかったと思います。

そして、あまりに反日一色で埋め尽くされていくメディアの姿勢に多くのタレントさんたちも違和感を感じているはずだと改めて思うことができました。

昔のテレビはこんな感じじゃなかったのに……と、傍で働いている人、内部で働いている人もきっと思っているはずです。

昨日つるのさんは番組中にこんなことを仰りました。

「日本を嫌いな人がいてもいいと思うが、好きな人を貶めなくてもいいじゃないか。そこが問題。愛国心のある人の足を引っ張る必要は無い」

メディアが反日に傾きすぎた結果、日本人の根底にみな持ち合わせている愛国心を大きな声で叫びたくなる欲求も日に日に高まり、それが世の中の普通になっていく兆しも感じました。

 

メディアの支配力の衰えと比例するように、大きな声で愛国心を伝える著名人はこれから益々増えるものと思います。

良い流れですね。

 

つるのさんの本買いました!

昨日つるのさんが虎ノ門ニュースに出演されたのは御著書のPR兼ねてのことだったのです。番組のつるのさんの話を聞いてたら、すごく欲しくなって思わず私も買いました!

さっそくAMAZON1位になられたそうです。

嬉しいですね。

 

それから、この間の記事でも書いたけれど、思想云々以前に人としてまっとうな事を言えば、みんな保守に見える不思議な現象が、戦後の日本では起き続けていました。

↓該当記事↓

つるのさんも同じような悩みを抱えながらも、国民としてまっとうでありたい素直な気持ちを書籍に書かれています。

先ほど届いたばかりでまだ全部は読めていませんが、ぱっと開いたページには私もブログで何度も書かせて頂いている同じ言葉があって嬉しく思いました。

必要なのは「機会の平等」であって「結果の平等」ではありません。

まだ全ては読み切れていませんが、同じように日本のことを考えたら、同じような気持ちに落ち着いたつるのさんの著書をしっかり読みたいと思います。

みんなで日本のことを考えて、みんなで良い社会を創っていこう♪

 

 

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