【知っとこ】韓国語には受け身がない

これから半島関連で変な記事が増えると思うので、知識としてもっておいた方が良いなと思うことがあったので記事にします。

 

日本のせいにするのはいつものことだけれども……

ワールドカップに突入して、韓国の火病レベルが上がっているように思います。

韓国がスウェーデンに負けて、日本がコロンビアに勝ってしまったことが相当悔しいそうです。

ちなみに、このスウェーデン戦でもいつも通り韓国が審判買収をした疑惑は残っています。どうやら審判買収はしていて有利な判定をもらえれるようにしていたのに、負けたようですね。

で、最近のNEWSUSでは韓国の火病っぷりを教えてくれる記事がてんこ盛りなのですが……

特に笑ったのは、

日本がコロンビアに負けることを期待して、韓国地上派テレビ3局が生中継しちゃったとか。

しかも、君が代が流れた瞬間にはテロップに「君が代注意」と流れたとかwwww

昔はこういう記事を見るたびに、怒りが沸いてきてしかたなかったけれど、今じゃすっかり慣れたどころか、韓国のこういう行動パターンを見るたびに、ほっこりするようになってしまった。

韓国らしくいいね!って感じwwww

 

まぁこういう事が起きるとおきまりで、どんな事があっても「日本のせい」にしてくるのが韓国。

パヨクの皆様がどんなことがあっても「安倍ガーーー」って言ってくるのと同じくらいそっくりですね。

ちなみに「安倍ガー」って家庭で言っていた主婦さんたちは今離婚の危機になっている人が結構いるみたいですよ。

しかも動きを漁っていくと、嫁の活動は、マルチと同じ臭いがするらしい。

偽スピの皆さんが幸せ求めてスピ活動した挙句、離婚に陥っていく構図とまんま一緒ですよね。

どうしてパヨクと偽スピな人たちはやっぱりこうも行動パターンが一致していくのでしょうかね。

話が別方向に飛んでいきそうだから、そろそろ韓国の話に戻しましょう。

 

日本金星は「韓国ファンの自尊心傷つけた」だってよ

この間のコロンビア戦を受けて、こんな記事も出てきました。

勝手に傷ついたのではなく、

日本が傷つけたとあくまでも言い張る韓国。

なかなか日本人はこのような表現の仕方をしませんよね。

これから、ますます韓国はなんでも日本のせいにしてくると思うので、いちいち腹を立てることもなく、「いつもの火病また発生だね~」ってくらいに右から左へ聞き流すことが大事なのですが、多分韓国独特の言葉の表現に、ついイラっとしたり、疑問を感じる人がいるかもしれないなぁって思ったので記事にしています。

韓国の表現に日本人が違和感を感じるのには理由があるのですね。

それは……必要な文法の一つが抜け落ちているからなのです。

 

朝鮮語には受け身の表現がない。

朝鮮半島の庶民が文字を使うようになったのはここ100年くらいの出来事です。

ハングルはあったものの使われておらず、庶民には文字が流布されていなかったので、日本が朝鮮半島を併合していた時代、ハングルと漢字を使い、元々使われていた朝鮮語に合わせて福沢諭吉らの日本の知識人が朝鮮半島で文字が使えるように整備をしたのですね。

しかし、朝鮮半島には「受け身」という概念がなかったらしく、言葉として「受け身」が存在していないのです。

朝鮮半島の言葉の概念の中に「受け身」がないからこそ、彼らは人のせいにすることしかできないんだろうなと私は考えています。

昔書いた記事を少し引用しますね

韓国を観察して分かったエゴのこと 第二章より

……割愛……

韓国の文化は、この内観が欠落しています。

内観が欠落している傾向は言語にも見られます。

呉善花さんは著書「続スカートの風」で日本語についてこう説明しています。

「日本語は韓国語と文法も語順も同じで、違和感がないために、韓国人にとっては早く習得できる言語である」としていますが、受身形の使い方だけが苦手であったと告白しています。

文法も語順も同じ日本語と韓国語ですが、韓国には受身形の表現がないそうです。

韓国に「見ている」という表現はあっても、「見られている」という受け身表現はないのです。

言葉がないということは、相手主体に物事を見ることや洞察する概念自体がないと言えるでしょう。

言葉は思想の反映です。受け身がないということは、自分の中に問題があることを無視してしまうので、内観のしようがありません。

全ての答えを外観(外の世界)に見つけようとすることを、韓国は思想上でも肯定していますが、答えは絶対に外界にはありません。

外界で得られた答えは一時的な慰めにしかならず、その人を救ってくれることはありません。

だから、様々な箇所で矛盾が発生します。

しかし、その矛盾が発生した理由を自分の心の中で解決する術を持ち合わせていない為、より深い心的ストレスを味わうことになってしまいます。

そして、その解決できないストレスを何らかの形で発散しようとして現れるのが「火病」です。単純に感情的なだけではなく、常に内で抱えきれないほどのストレスを持ち合わせているのだと思われます。

引用記事

第二章 エゴが織り成す喜劇な悲劇~どうして韓国人はいつも感情的なの?~ より

そのため今回のような場合も、相手が「傷つけた」というような言い方になっていくわけですが、受け身がないため「傷つけられた」とは彼らは思えないのです。

だから、彼らの言葉を聞いていると私たちは違和感を感じたり、それから彼らの言葉を自分の言葉で話そうとする時点で微妙な言葉のずれが生まれます。

半島の人は受け身の視点を持ち合わせていないことを理解して情報を読み取れば、混乱も少しは避けられるかもしれないと思ってます。

 

 

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今日のリンク集

 

 

日本金星は「韓国ファンの自尊心傷つけた」だってよ

この間のコロンビア戦を受けて、こんな記事も出てきました。

第二章 エゴが織り成す喜劇な悲劇~どうして韓国人はいつも感情的なの?~