【波動解析】第二フェーズの戦いが変わった①

2018年7月17日

最近、維新の足立康史さんが自民党の杉田水脈さんや青山繁晴さんに噛みつきまくってますね。

この騒動を眺めていて、あぁ波動領域帯の変化によって戦いのフェーズが変わったんだなと私は思いました。

ということで、この件について記事にしますね。

 

あだっちゃんの怒りは科研費問題から始まりました。

「報道特注(右)」やその姉妹番組である「日本の病巣」に出演されている足立さんと杉田さんですから、見ている人は保守同士がどうしてこんな風に喧嘩しているのかなって不思議に思う人もいるんじゃないかなって思ってますので、ざっくりですが今二人が揉めてる原因についてチラっと書いておきますね。

科研費問題(超ざっくり解説)

ことの始まりは今年の3月の終わり頃だと思います。

自民党議員杉田水脈さんが、科研費が反日活動に使われている可能性を国会内外で指摘するようになりました。

事実問題視されるような教授がいるのは事実です。

杉田さんは、国として取り組むはずなのにほっとかれていた従軍慰安婦問題を議論に乗せた議員さんの一人でもあります。今回自民党で返り咲く前の落選中は、自ら国連に何度も足を運び、「従軍慰安婦問題は国際的プロパガンダであり、事実はそうではない」と、日本の汚名を取り除くために奔走されてきました。

このような基盤となる活動背景から、杉田さんのフィールドには常に「対反日」があり、反日に対して感情的になりやすい一面があります。

そして、杉田さんのこのような一面に対して、足立さんがいつものように「アホバカ」と噛みついたのですね。

足立さんが杉田さんに噛みついているのは、「反日という側面で人の感情を煽りすぎている」という部分について異議を申し立てていると言えるですが、「アホバカ」というのは今まで反日議員相手に足立さんが言っていた言葉なので、周囲には動揺が走ってしまう部分もあるかと思います。

もちろん「アホバカ」という意味は辻元議員に投げかける言葉とは質が違うと足立さんは仰るものの、足立さんの思いの本質を汲み取ろうとしなければ、どっちらに対しても同じ思いで批判しているように見えてしまうでしょう。

ここがまず一つ問題ですよね。

情報を受け取る側は、表層だけに見えた部分だけで判断しようとせず、これからは必ず深掘りが必要になるだろうなと思います。

 

どっちが正しいの?それがこれからは御法度

それから、もう一つ問題がありますね。

それはこのような騒動に対して情報を受け取る国民の意識の問題です。

 

足立さんは別の理由から青山繁晴さんにも噛みついていますが、こういう騒動が起きると観客である国民は、ついついどっちが言ってることが正しいの?っていう考えに陥りやすいと思うのです。

もしくは、保守同士なんだから仲良くしてとかいう、異議をなかったことにする論調も増えがちだと思います。

私は、どっちの言うことも正しいから、好きなだけ喧嘩してって思います。

ただし、今のところはどっちの言うことも正しいから、好きなだけ喧嘩してって思います。

なぜ「今のところは」というカギ括弧付きなのかは後に説明するとして、どうしてどっちの言うことも正しいから、好きなだけ喧嘩してって思っているのか話しますね。

 

なぜそう思うかと言えば、これは人の持ち場立場によって大事にしたい信念に違いがあることが大きいからです。

今までは反日VS愛国というフェーズが大きかったので、本来左派的な考え方をしていたとしても、信念に愛国精神があれば、みんな一塊で保守という見られ方をしてしまっていたのです。

以前記事にも書きましたが、そもそも日本の中道と呼ばれている場所が結構な左に既に傾いています。その上、反日工作が目白押しの我国日本においては、政策以前に反日陣営によるスカポンチンなネタに振り回されている現状があるので、思想云々以前に人としてまっとうな事を言えば、みんな保守に見える不思議な現象が起きていました

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そして、今の世の中の風潮として、反日活動家のおかしさに気がついた人ほど、「保守が正しい」「保守だけが正しい」という考えに埋没しやすくなるのですが、決してそうではないと私は思うのですね。

以前私も別の記事で「今は敢えて保守」という言い方をさせて頂いている通り、保守だけの考えに固執している訳ではありません。

↓該当記事↓

 

思想というものは、自分だけの正しさを主張するためだけにあるのではなく、全体を見て多くの人が幸せになる選択に相応しい考え方をチョイスしていくべきものだと考えています。

今日本は、反日天国が行きすぎて、おかしなことが乱発されていますよね。

日本人が日本を好きだと言ったら問題視される変な国ですよね。

だからこそ、どんな思想が正しいかの前に、所謂普通の国に戻る必要があるわけで、その過程を推進したいと思っているからこそ、私は「今は敢えて保守」なのです。

 

そして、足立さん、杉田さん、青山さんはそれぞれ「ニッポン大好き国会議員」で、世の中的には保守として括られるはずですが、それぞれの立ち位置、今まで歩んできた背景、支援母体などによって、「今するべきと思うこと」「自分が正しいと思うこと」というのは違いが生まれて当然なんですね。

これは何度かお話しさせて頂いていのだけれども

ピラミッドをどこから見ているかの違いと同じだと思うの。

少し昔の記事を引用するね。

今大事なのは「正義」を手放すことより

とにかく今集中すべきことは、「正義」を手放すことなんです。

 

誰もが「正義」を振りかざすからこそ、荒れるんです。

みんな「正義」なのです。

 

ただし、「正義」の言い争いでは物事は解決しません。

 

以前に

これから現れる「真実」の意味

で書かしてもらったのだけど、

 

同じピラミッドでも見る場所が違えば、全く違うものに見えるんだよね。

 

四角だったり

 

洞窟だったり

 

三角だったり

 

立方体だったり

 

見る場所が変われば、事実は変わる。

立ち位置が変われば、「正義」も変わる。

 

だから、正義で議論しても何の意味もないの。

物事をこじらせるだけ。

 

どちらが正しいのかではなく、

誰がどの場所から意見をしているのかを考えるのが大事。

 

そして、沢山集まった意見を元に

立体化したり、

はたまた、その中から波動の高い選択肢を選ぶように判断するだけ。

 

熱くなるのは

「自分が正しい」と思ってしまうから。

 

それはエゴを強化してしまいます。

 

すると気づかぬうちに、波動低下をしていきます。

 

そして、言っていることとやっていることに矛盾が生じ始め、言動不一致の状態が続きます。

 

最終的には籠池さんみたいなコントを自ら繰り広げることにもなるでしょう。

 

正義を手放し、

波動の見地を高めれば、

全てが立体的に見えてきますよ♪

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だから、どっちが正しいと考えることがナンセンスであり、国民としてはバチバチやりあっている国会議員の思想背景などを想像しながら、客観的に眺めるのが良いと思います。

話の最初の辺りで「今のところは」とわざわざ書いたことについて、話を深めて行きたいと思うのだけれども、結構長い説明になりそうだから、とりあえず今日の所はここで話を区切ります。

またね♪

 

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