【HINOMARU騒動①】愛国ブームの扇動にしかならないと思う理由

先日書いたRADWINPSの「HINOMARU」騒動は、まだまだ収まりそうもないですね。

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ただし、マーケティングセンスのない活動家たちの行動は、これまた先日書いた愛国ブームを牽引する起爆剤にしかならないと思います。

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その理由をマーケティングの見地からお伝えしていきますね。

 

 

今までの日本が反日天国だっただけ。

最近、ニュースを見る度に辟易する気持ちが沸く人が多いのではないのでしょうか。

その理由は、メディアや野党や活動家たちの主張だけが、まるで正論のように騒ぎ立てられ、それが繰り返されているからだと思います。しかも、道理にそぐわないはずのことを正論であるかのように騒ぎ立て続けているからだと思います。

人権侵害だといつも騒いでいるけれど、自分たちに優位な人権ばかりを主張して、一方の人権をことごとく侵害するみたいな感じでね。

 

先日行われた米朝会談では、北朝鮮に拉致された被害者のことが話題になりました。

この問題は、日本で最も重要な人権問題です。

 

しかし、

メディアやその論調と協調している人権派と言われる方々は、日本の問題をスルーさせて、北朝鮮=善で、アメリカ=悪という図式をどうにかこうにか作り出したいようですね。

報ステでは、金正恩=若き指導者(ポジティブ)、トランプ大統領=発言のブレが大きい元ビジネスマン(ネガティブ)って、あからさまな印象操作を繰り返し世論を誘導しようと必死です。

人権のことをいつもネタにしているはずの人たちなのに不思議ですよね。

この人権問題を日本で一番一生懸命頑張っているのは安倍総理だと私は思いますよ。

北朝鮮による拉致事件を国際問題として認識してもらい、米国の大統領に間に入ってもらって解決を試みているのは、安倍総理であり、このような努力をしている人を真の人権派と呼ぶべきだと思うのですが、いわゆる人権派の人たちほど、安倍総理のことを「ヒットラーだ」と言いたがり、「安倍のせいで民主主義が崩壊する」とか言ってますね。

普通におかしいでしょ?

結局どうしてこういうことが起こっているかというと、戦後73年間日本という国は、単に「反日天国」だっただけなの。

そして、そういった人たちの自由で図々しい空気が、安倍総理によって失われていっているから、彼らにとって安倍総理は悪魔なの。

彼らは「民主主義が崩壊してる」とか言いたがるけれど、それは「彼らの考える民主主義」=「彼らの特権パラダイス主義」が崩壊しているだけであって、民主主義としては復活の兆しを感じるスタートラインに立ったに過ぎない。

そして、これまでの73年間は「反日」であることが言論の優位であり続けていました。そして、利権・特権階級が反日な人々に抑えられていたからこそ、彼らは「大きな声で叫べば、派手に騒げば、自分たちに優位になる環境になる」と思い込んでいるし、この成功体験から抜けられることができないのです。

だから、マーケティングというものが彼らは全くできない。

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全体を俯瞰してみたり、状況を客観視することが全くできないのですね。

日本人はお人好しだから、大きな声で叫べば、派手に騒げば、自分たちに優位になる環境になる」この信念でしか行動することができない。

そして、今彼らは追い詰められているからこそ、何でもかんでも噛みついているわけですが……

RADWINPSに噛みつくのは完全に逆効果ですよ。

日本人はお人好しだから、大きな声で叫べば、派手に騒げば、自分たちに優位になる環境になる」ことがもう仇になり始めていますよ。

 

って今から、ようやく本題ですが……。

ちょっと他ごとでやらなきゃイケないことがでてきたので、ここまでで一旦記事を上げて、記事を分けます。ごめんなさい。

では!

追記:

続きの記事書けました!

 

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