【変容】音楽業界のトレンドが変わる?

2018年6月11日

春先、ゆずの「ガイコクジンノトモダチ」という愛国的な歌が、いわゆる反レイシストな面々によって炎上しました。

そして、今度はRADWIMPSの「HINOMARU」が似たような理由で炎上している模様です。

トレンドが本気で移り変わっていることにそろそろ気がつく時期だと思うので、記事にします。

音楽業界は左翼思想になる?のワケ

ゆずの「ガイコクジンノトモダチ」とRADWIMPSの「HINOMARU」の、愛国心溢れる歌詞に意義を申し立てる人たちが沸いてますね。

不思議なことに、この歌詞に異論を示すのはいつも通り、半島&大陸人やその息が掛かった人という馴染みの構図になっているのは、これ以上ツッコまないことにしますが、確かにこのような愛国ソングを有名J-popアーティストが歌うことはなかったのですよね。

音楽において反権力は当たり前ですから、それがロックですから、自国のことを良く言うよりも、悪く言うことが普通だった思います。

それから、リベラリストが提唱する平等社会の上に成り立つ平和を、歌詞に入れ込むことも王道であったと言えるでしょう。

 

音楽の分野がこのような思想に固執する理由は大きく二つあります。

①ロックなど既存の社会に不満を持っていることがイケている文化である。

②理想の平和を歌にすることによって、共感をもらい、それがお金とした戻ってくるので、自分の思想を疑う余地がない。

元々社会に不満を持っている人が音楽業界には多いことと、一方で理想を語ってお金が入ってきてしまうので自分の思想がより強固になってしまう側面が音楽業界にはあります。

つまり、音楽業界における成功者は、理想を語りその理想の中で生計を立てれるので、現実と理想のギャップに気がつきにくいという構図が生まれます。

音楽というのは、そうであるからこそ需要があるものであり、だからこそみんなの心を癒やしたり、元気にすることができるものだと思っています。

そして、このような背景があるため、音楽業界は概ね気がつけばみんな思想が左寄りになってしまうのは仕方ないかなぁと思っていました。

だからこそ、ここには何の意見も持ち合わせず、単に好きな音楽だけを楽しみ、共感してしまった音楽に涙すればいいだけだと思っていました。

また、私たち世代のアーティストの中から愛国ソングが出てくることは、ないだろうなぁと思ってたのですが、

今年に入ってゆず&RADWIMPSという超人気アーティストから愛国ソングが生まれましたね。

っていうか、反レイシストの人たち(しばき隊界隈)が、差別だ何だのって騒ぎ立てなければ、私がこんな素敵な歌の存在を知るのは、もっと遅かったと思いますwwwwww

こんな素敵な曲の存在を素晴らしくスムーズに教えてくれる反レイシストの人たち(しばき隊界隈)は、いろいろと面倒くさいけれど、結論ありがたいですね。

 

ちなみに、テコンダー朴についてもまたもや彼らが騒ぎ立てました。そして、作者のtwitterが停止になったのですが……そのおかげで即日完売の大人気だったようですよ。

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もう本当にいつもいつも反レイシスト(しばき隊界隈)の皆様騒ぎ立ててくださってありがとうございます!

あなた方が騒げば騒ぐほど、愛国日本人が増えるので、どうぞ今の調子で頑張ってください!応援しています!

 

ちょっと話はそれましたね。

音楽の話に戻りましょう。

音楽業界は大きく二つの理由があって、左派的思想から変わることのないと思われていたのですが、いよいよそれまでもが変化し始めている時代がきたのだなと私は思っています。

そして、これは大きな出来事だと思います。

 

トレンドはチバレイが作る説、再び

私は、「千葉麗子が興味を持った物は必ず流行る」という法則に随分昔から気がついており、この法則は俄然更新し続けてると思っています。

 

つまり……

なぜだか必ず世の中は

「千葉麗子の歩いた後に、流行あり」

なのですよ。

 

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チバレイもパヨってみたり色々あったけれど、今では生粋の愛国主義者になりました。

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そして、チバレイが愛国主義者になって、かれこれ5年ほどの月日が既に経過しております。

そして、私が見つけたチバレイの法則からして、そろそろ今年から俄然愛国の風が吹き始めると私は見込んでいたのですが、ゆずやRADWIMPSが愛国ソングを歌っちゃうなんて、まさにチバレイの法則通りの展開ですよ。

さすがチバレイ!千葉麗子ありがとう!!

 

つまり、ゆずやRADWIMPSが愛国ソングを歌うということは、「愛国」というのが、今や単にトレンドになった証なんですよ。

 

ここから5年「愛国」は特大ブームになると思います。

言い方悪いけれど、これはファッションです。

 

ロックが反権力でカッコイイと言われたのと同様に、

これから少なくとも5年は愛国がカッコイイと言われる時代に突入します。

 

こんな言い方をすると、嫌な気分になる人もいるかもしれませんが、これはマーケティング見地で見た事実だと思いますし、ずっとブームのタイミングばかりを計算する仕事をしてきていたので、既に当てている自信はあります。

そして愛国がトレンドとなることはとっても大事なことで有難いことです。ほっといても、地球市民は世のトレンドから排除されることになるのですから。

つまりはポリコレとか生きにくい世界の象徴となりつつあるリベラリストが排除されることになるのですから。流行で愛国やってもらって結構なのですよ。

それから、トレンドが愛国になるということは、今後の商売軸には常に愛国が必要になりますから、商売人の皆様、そこはきちんと抑えて仕事してくださいね♪

これは、元マーケッターからの助言です。

 

とにかく反権力がカッコイイとされていた音楽業界で

理想の平和さえ語ってれば良いとされていた音楽業界で

 

人気アーティストが愛国を普通に歌い始めたことは、世の中が切り替わるサインです♪

やったね♪(*’艸3`):;*。 プッ

 

思わず泣いた……ゆず「ガイコクジンノトモダチ」

 

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