【今さら…】記憶が蘇り頭から離れないドラマ

2018年6月10日

ここ数日、小学生の頃見た早見優ちゃんのドラマのことがどうしようもなく蘇ってきて頭から離れません。

なので書きますね。

ワードプレスでやるネタではないのだけれども……。

私のブログはアメブロとワードプレスと二つあって、

私の中ではちゃんとした記事はワードプレス。

日常のことはアメブロ。

と括り分けして投稿してます。

ワードプレスを開設した当初は、アメブロを閉鎖してワードプレスだけにしようと思ってたのですが、アメブロに慣れ親しんでくれていた読者さまたちから、「それはちょっと」と愛のあるクレームを頂きまして……じゃぁ、両立できる方法を考えましょうということで、今の形に至っております。

9ヶ月前くらいの出来事なのですが、あの頃と今では読者数が10倍は違うだろうなと思う程、読んでくださる方が増えているのですが、このような環境になったのも、あの時「アメブロ止めないで~」って引き留めてくれた読者の皆さんがいてくれたからだなと思っています。

両立することで、双方違う形から読んでくださる方が増えました。

読者の皆さま、あの時、引き留めてくださって本当にありがとうございます。

それから、いつも読んでくださりありがとうございます。

 

 

そして、去年の8月末にワードプレスを立ち上げてから、アメブロはごくごく日常的な事(日常的に起きた楽しかったこと)しか書かないようにしておりまして、で、今日の記事は、どっちで書こうか悩むほど、どっちでもない記事で、悩んだ結果、ワードプレスで書くことにしました。

本当に今日の話はどーしよーもない話なのですが、そもそも私の日記が主体のはずのブログなので、ご了承ください。

 

どうして急に蘇って頭から離れないんだろう

ここ数日ですね、私が小学生の頃やっていた月曜ドラマランドの早見優ちゃんのドラマのことがなぜだか蘇って頭から離れないんですよ。

宇宙人の早見優ちゃんが地球にやってきて、高校生の男の子と恋に落ちるのだけれども、宇宙に帰らなくてはならなくなり、後ろ髪ひかれながら宇宙に帰って行く的な話(うるおぼえ)

今見たら、ズンドコベロンチョな設定と大根演技に薄ら笑い浮かべてテレビ消すような気がしますが、当時の私は小学生ながら、この設定がドンズバで、大泣きしながら見ていたんですね。

このドラマがきっかけで、毎週欠かさず月曜ドラマランドを見るようになったのですが、早見優ちゃんのこのドラマの続編が作られることはありませんでした。

凄くこの作品が好きだったことは間違いないのですが、全くタイトルは思い出せません。

タイトルすら思い出せないので、今さっき「早見優 宇宙人 月曜ドラマランド」で検索しました。

宇宙女子高校生ミューの大冒険 うっふんレポート

だと思われます。

1984年の作品で、

地球にやってきたチャーミングな宇宙人女子高校生(?)が巻き起こすSFラブコメディ。アイドル歌手の早見優がドラマ初出演。大阪地区は、プロ野球・阪急対ロッテ戦放送のため当日はオンエアされなかった模様。

だそうです。

私のうるおぼえの記憶とリンクします。

もう少し検索をかけたら、こんなことも分かりました。

うっふんレポートby弓月光

週間マーガレットで1979年1月から連載されたエイリアン漫画です

少女マンガでSFという珍しい作品です

アルテア星の雌雄両体の異星人大学生プリルが卒業論文のためにコンピューター「アレフ」と地球にやってくるというストーリーです

世俗的(下世話)な展開が一般読者になじみやすくて楽しめます

1984年にフジテレビの月曜ドラマランドで早見優主演西川のりお共演でドラマ化されています

弓月光さんの作品が原作だったんですね。

どの作品かは覚えていないけれど、従妹のお姉ちゃんの書棚に弓月光さんの本が置いてあって読んで、ものすごいドキドキしたはずの記憶は覚えています。

この人の原作でもあったからなのか、なんなのか分からないけれど、きっと大根演技であったはずの優ちゃんのドラマに、幼い私の心が響いて響いて、すごく泣いたんですよね。

今日調べ直してみて驚いたのが、宇宙女子高校生ミューの大冒険 うっふんレポートは1984年の作品なのですよ。

私8歳です。

34年も前の記憶がなんで急に蘇って、あの時の気持ちを取り戻して、切ない気持ちが繰り返し蘇っているのか良く分からないのですが、あまりに繰り返し起こるので書き留めておくことにしました。

 

どーでも良い記事を最後まで読んでくださりありがとうございました。