【やっぱり!】支配のエネルギーの根源とは?①

辻元議員を観察していことで、新たな仮説が私の中に浮かび上がりました。

↓この記事↓

そしてこの仮説を基に、考察を重ねていたら、思うことが溢れてきたので、記事にします。

 

 

あるコメントがきっかけで気がついたおどろおどろし世界のこと

元々私は生まれつき生死の境が薄いタイプで、周囲と比べて死への恐怖を感じていなかった方なのですが、それでもこの世で生き、この世の情報を沢山受け止めていましたから、今と比べれば数十倍、いや数百倍は、死を恐れる気持ちを抱えていたように思います。

しかし、精神世界を探求するようになってから、ほどなくして私はあることに気がつきました。

「死への恐怖を感じやすい人ほど、支配の渦の中に巻き込まれるはずだ!」

そして死への恐怖こそが、自らのエゴを肥大化させる契機になっていると閃きました。

だから、自分自身がその恐怖を緩和させるように試行錯誤しながら歩んでみた結果、生への執着こそが自分自身を最も不幸にさせてしまう信念であると確信しました。

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でも、元々生死の境が薄く、そもそも死への恐怖があまりない私は、他人が感じるほどの死への恐怖を理解できていなかったように思います。

その鈍感さを改めて気がつかせてくださったのは、Happyさん界隈でスタッフをしていた方からのコメントでした。

普通の地に足をつけて生活する人々に憎悪の眼を光らせたのは、だれでもない、私で、また親愛なる先生方、でした。

私は忘れないし、忘れていません。私のような環境になってみなさいよ、みんな私のようになるに違いないわ、あんた達は環境や運に恵まれているだけ、今に見てなさいよ、おんなじように地団駄踏ませてやる、歯ぎしりさせてやる、同じ場所に引きずりおろしてやる、その為に私は魔法を手に入れてやるんだ!って思っていた事を。色んな事が許せなくて、悔しくて、思い通りにならない事に泣いたり怒っていました。

【胸が痛い】偽スピスタッフさんの証言

このようなコメント頂くまで、偽スピ教祖さまやスタッフさんたちにはっきりとした悪意があって、活動されているとは思いもしなかったのです。

そして、このような怒りや不遇感が、それぞれの支配意欲を掻き立たせ、この世に不幸を作りだしているのかと思うと、正直泣けてきました。

このコメントを頂いてから、どうしてこのような悪意が生まれてしまうのだろうと、ずっと考えていました。

ちょっと、話それますが、この方のコメント、かなり真をついたコメントだったのだなと私は思っています。

 

本題からちょっとずれるこぼれ話します。

なぜなら、このコメントを頂いて記事に上げてからしばらく、今まで私のブログにコメントをお寄せくださった方にはない、非常に無礼で便所の落書きみたいなコメントを沢山頂きました。

私のブログにコメントしてくださる方の中には、私の意見と真っ向から違う意見を提示される方もおりますし、意見の相違は往々にしてあるものです。そして、どのコメントも、そこに至る理屈と理由と背景があるからこそ、この意見に落ち着いているのだなと納得できるものでした。

だからこそ、私自身もその意見を真摯に受け止めて、ご返信させて頂いたつもりです。

しかしながら、あのコメントを掲載してからのしばらくの間は、今までにない変なコメントを多数頂きまして、結論、提供してくださったこのコメントがよっぽど都合が悪かったのだなと思いました。

だから、この方が言っている事は私の中で、どんどん真実味を増しています。

ということで、話戻します。

 

結局つづく別の話です……すみません。

私はあの方のコメントを真摯に受け止めて、自分の中で解釈を進めていけばいくほど、すっごく悔しくなったんですよね。

なんて、自分は温室育ちなのだと。

そして、どうしてこのような世界の気持ちも分かることなく、マーケッター気取りなんだと。

ずっと職業としてマーケッターをしていたので、見落としていた人の気持ちに気がつく度にすっごい悔しくなります。

それから、私の名前は漢字で「友理子」と書きます。

おばあちゃんがお寺で頂いてきた名前です。

達を解する」と書きます。

いつだって私は、いっつも友達の気持ちを分かってあげられなくて、自分ばっかり一生懸命なのですが、私なりに一生懸命人の気持ちを分かろうと努力はしています。だから、自分の落ち度に気がついた時は極端に落ち込みます。

頂いた名に恥じる行為をしてしまった事に気がつく度に、落ち込むし、悔しいんです。

私が結局マーケッターを楽しんでやっていたのも、自分の名に相応しい場所を与えられたと思う部分が大きかったのかもしれません。

ようやく「達を解する」の勉強ができると思っていた部分もあります。

やばい!!!

話がそれすぎて、何が書きたかったのか分からなくなってきました(;´▽`A“

 

とりあえず、これはこれで、言いたいことだったので記事アップしたら、ちょっと気持ち落ち着かせて、もう一度本題に触れる話をし直そうと思います。

 

話ずれた挙げ句、本題に戻って来れなくてごめなさい。

 

ようやく本題に乗った記事書けました。

お待たせしました