【現実直視】テレビが焦っている理由②

2018年10月18日

前回の記事で戦後の日本の異常性に気がついて頂けたでしょうか。

タイトルちょっと変えちゃいましたが、この記事は「【現状把握】情報戦で日本国民が勝つ方法①」の第2弾です。ということで、タイトルの最後のに②をつけておきました♪

話の内容が分からないという方は、関連記事含めてお読み頂けたらと思います。

では始めます。

 

常軌を逸した報道を繰り返すテレビの裏にあるもの

日本の人口の多数を占めている高齢者層は、オールドメディア依存症のためマスメディアの言葉を鵜呑みにしていきり立っている様子が目につきますが、50代以下のオールドメディアに縛られていない多くの国民は「今さら森友やっても」と、メディアの動きにうんざりしていることでしょう。

 

しかし、日本は若い世代よりも高齢者層の人口比率が高い国であることを忘れてはいけません!

高齢者の人口が多いゆえに、選挙などの当否や政策の是非は高齢者の意見に左右されやすくなります。日本の政策が高齢者に手厚く、子育てに手薄くなる理由もここにあります。

つまり、マスメディアは人口比率の多い高齢者だけでも自分たちに都合の良い世論形成をすれば、自分たちの望む現実が作られると思っている所があると思います。

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特にテレビに関しては、電波オークションがどんどん現実化しているため、無理くりにでも安倍政権の支持率を減らし、ここでトドメを刺してしまいたい危機感に煽られるのは仕方ないかもしれません。

電波オークションをすれば、今のテレビ局の経営体制では何もかもが崩壊するからです。

つまり、戦後から安泰を貫いていた特権階級、既得権益が崩壊するのです。

ここで安倍政権を倒せば、盛り上がった電波オークションの実現化を阻止することができる可能性があります。

昨年以上に今回の森友問題に関しては、アクロバティックなこじつけが多すぎて、本当に常軌を逸したレベルの報道を繰り返していますが、そこまでしてでも、政権を倒さなくてはならないメディア側の事情が今露呈しているのだと思います。

テレビvs政権という部分に関しては、北朝鮮とは別のメディアの利権戦争が別途絡んでいるがゆえの問題があります。

とはいえ、先日の記事でも少し触れましたが、テレビ局には半島利権が絡んでいます

ここ10年くらいの間に、さらにテレビ局内部に半島利権が入ってきています。それもあってのことだと思います。

 

タバコのCMが消滅した代わりに増えたCMとは?

今の若い人たちは、昔タバコのCMがめちゃくちゃ大量に流されていたことに驚くかも知れませんが、昔はめっちゃタバコのCMも流れてました。

私が好きな大沢たかおさんとかもタバコのCMとかやってました。

今じゃ考えられないと思うけれど、タバコのCMは有名タレントさんがやるのが当たり前だったんですね。

もちろんCMだけじゃなくて、ドラマでもみんな四六時中タバコを吸っていた時代があるんですね。ちょっと話それますけれど、数年前にBSフジで「北の国から」の連続ドラマシリーズが再放送されていたので、見てたんですよ。

じゅん君と蛍ちゃんがこんなに小さい頃のテレビドラマシリーズ

何に驚いたかって、常にみんなタバコ吸ってるんですよ。竹下景子も、それからじゅん君と蛍ちゃんの担任の先生も、いしだあゆみもシーンの中でタバコ吸ってるの。

なんか時代の違いをあまりに感じて、本気でそこに驚きました。

話戻しますね。

で、20年くらい前までは、タバコ産業ってめっちゃ広告予算があるから、広告業界はみんなとにかくタバコの仕事がしたくてしたくて仕方なかったの。

でも、そこに規制がかかるようになったのね。健康に良くないっていう理由で……。だから、タバコはテレビのCMを打てなくなったり、それから街角のポスターにも広告を打てなくなったりするようになったの。

まぁ、健康問題っていうのもあると思うけれども、その打撃を最も受けるのはどこかっていうと、広告業界や広告を買ってもらって収入を得ていたテレビメディアなんかなのね。

それまではタバコがCM入れてくれる分で収益見込めてたのが、お国の規制でお金が入らなくなっちゃうから……。

実は、このタバコのCMが消えていくタイミングと同時に増えたCMが……パチンコとサラ金なんだよね……。。。。。

昔のテレビ局は、パチンコなどのギャンブル性の強いCMやサラ金などの人生を崩壊させる系のCMは自主規制する動きがあったの。でも、時代の変化や不況の煽りを受けて、パチンコやサラ金のCM入れようかっていう流れが強まっていくんだよね……。

パチンコって言えば、北朝鮮だよね……。サラ金の元締めももちろん半島に流れ着きます。

タバコの広告規制は、テレビ局の収入を一旦減らし半島利権固めるための施策だったのではないかって、今さらながら思うことがあるよ。

だって、CMを沢山出してくれる会社は、必ずお得意様になるわけですよ。徐々にではあるけれども、影響を受けない訳ではないよね。

もちろん得意先で半島利権を固めるだけではありません。内部もきっちり固めていきます。その代表例はTBSであると言えるでしょう。

 

TBSの在日枠は本当にあります。

在日枠というものに苦しめられて、内部が完全に半島勢力に乗っ取られているとも言われているTBS。

古くからネット情報で語り継がれているTBS社員の独り言「うちの局がこんなになってしまった経緯をお話しましょう」は、匿名の内部告発で信憑性を問う部分もありますが、概ね事実だと言われています。

在日の恐ろしいマスコミ支配 在日枠

マスコミと韓流ブームの正体

(1)1960年代~
テレビ放送が始まってまもなくの頃、放送中のちょっとした言葉づかいの問題
(例えば「朝鮮民主人民共和国」を“北朝鮮”と呼んでしまった、など)
に対して、 朝鮮総連から会社及び経営幹部の自宅に対して脅迫に近い抗議行動が繰り返される。
抗議行動に対する「手打ち」として、採用枠に“在日枠”が密かに設けられる。
総連幹部の子弟を中心に入社試験無し(カタチだけの面接)での採用が毎年続く。
在日枠の密約を所轄官庁に対して内密にしてもらうよう
局側から総連に「お願い」をしてさらに弱みを握られるなど、
素人のような甘い対応で身動きがとれなくなっていく。

(2)1970年代~
政府を叩きさえすれば世論が喝采する狂った時代。
在日社員の「反日番組」を「権力に対するペンの戦い」「調査報道」と勘違いした経営幹部が
社内で在日を積極登用。「日本人社員と在日社員に昇進の差別があってはならない」 などと
理想論を述べたのは良かったが、結果を見れば昇進差別をしなかったのは甘い日本人幹部だけで、
課長、部長と昇進した在日社員は、帰化した在日二世を理不尽なまでに優遇する逆差別人事を徹底。
異を唱えた日本人社員は徹底的にマークされ、営業や総務など番組制作の第一線から退けられる。

(3)1980年代~90年代
昇進した在日社員が主要な報道番組のプロデューサーや報道局長など、
決定的なポストを占める。某サヨク週刊誌の在日編集長(筑紫哲也)をキャスターに迎えた
ニュース23の番組が学生時代に学生運動に没頭した団塊の世代の視聴者の支持により高い視聴率を得る。
1989年の参議院議員選挙では「土井社会党」「マドンナブーム」を「消費税反対キャンペーン」で徹底的に援護。
宇野総理のスキャンダルを連日報道し社会党党首を徹底して「おたかさん」と呼ぶなど、
あからさまな社会党支持。社会党が地すべり的な勝利。「山が動いた」と感動の報道。

(4)1990年代~2000年代
偏向報道、捏造報道、取材情報を特定の勢力に提供するなど、
報道機関として存在を否定されかねない不祥事が続発。
ウチと同様に「左翼的」と呼ばれる朝日新聞、系列のテレビ朝日が、どちらかといえば「北京の意」を汲んだ報道が多く、
その手法が良くも悪くも緻密で計算高いのに対して、
ウチの場合、この時期に発生した数多くのトラブルは、ほとんどすべてが朝鮮半島絡み。
不祥事の内容も、テロを実行した朝鮮カルトの手伝いをしたオウム事件を筆頭に、粗雑で行き当たりばったり。
バブル崩壊以降の景気低迷で、ただでさえ厳しい広告収入が、
「サラ金」と「パチンコ」に大きく依存。まさに、在日朝鮮人の資金で在日朝鮮人が運営しているのがウチの放送局。
2005年以降は、もっと露骨なカタチで在日のスターを「作り上げる」ような番組制作が為されると思う。
「在日は武器」-TBSに内定 ↓上記の在日の幹部のコネでの入社です。
独島は韓国の領土だと言わんばかりに竹島の韓国名の独島と面接で発言し入社できる日本企業は在日企業ぐらいだ。
TBSは在日の違法な入社した奴が幹部になりコネで在日を入社させているのです。
(毎日新聞もそうです)
※下の在日の方は4,5社落ちて、関西テレビに内定が貰えた実力入社です。
「在日は武器」-面接で 靖国や独島の質問 答えて内定  上の李民和はTBSの在日枠での不正入社だと思われます。
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民潭のHPのコピーから引用

恫喝から初めて、内と外の利権を半島で固めていって、メディアを乗っ取るんです。
最近テレビが面白くないっていうのも、そういった半島利権にしっかり固められたっていうのもあるんじゃないかなって思います。
だって、フジテレビは半島利権にしっかり固められてしまった頃から、もの凄い勢いでおかしくなっていったから……。

フジテレビがおかしくなった発端は、ホリエモンにあります。

私は小さい頃から、テレビ局の中でも特にフジテレビが好きでした。

そんな私は大人になって、フジテレビの人とお仕事で関われるようになりました。本当に嬉しかったです。出会った人は本当にいい人ばかりで、本気で面白いことをしようって考えて、良いもの作って、それで人を楽しませようという気持ちに溢れた人ばかりで、本当に楽しかったです。

ただ、ある日の事件によって、社の雰囲気が大きく変化しちゃうんですよね。

それは、2005年のライブドアによるニッポン放送(フジ系ラジオ局)買収騒動です。

フジテレビグループには、フジテレビとニッポン放送と産経新聞と、テレビ・ラジオ・新聞の3つのメディアが存在するのだけれども、この買収騒動によっておかしくなってくの。

もちろんホリエモンはフジテレビをおかしくしようと思ってニッポン放送を買おうとしたわけではないと思うのだけれども、結果ここからおかしくなっていくの。

それまでは、ラジオ局であるニッポン放送がフジテレビや産経新聞の親会社だったの。

だから激震が走ったの。

で取り戻す時に、子会社だったフジテレビがグループの親会社になるの。この時に色々お金が必要だったのかなんなのかまではよく分からないんだけれども、フジテレビに朝鮮資本が入ってしまったのね。

ちょっと寄り道なこぼれ話なんだけれども、私ねそんなに仕事でフジテレビに行くことなかったのだけれども、なぜかニッポン放送が買収された日、フジテレビの楽屋にいたんだよね。そこでそのニュース見てたんだよね。。。私の仕事は基本制作現場に関係がなかったから、局に行ってもタレントクロークとかの場所になんて全くご縁がなかったのに、たった一度その日だけ「たまたま暇だったから」という理由で、タレントの収録についていったんだよね。そしたら、あの事件が起きたんだ。だから未だにあの日のことは全然忘れられない。

まっ話戻して……

ここからだよね、フジテレビがおかしくなっていくのは。

あんなに面白かったお台場冒険王とかの企画もどんどん不発になっていくし、テレビ番組の質の低下もすごいことになっていく。

2011年には、フジテレビ抗議デモに発展(詳しくはwiki先生で→フジテレビ抗議デモ

このデモは韓国に偏った番組制作をやめろっていう趣旨で行われてめっちゃ人が集まりました。

ぶっちゃけこの頃、私が勤めてた会社はめっちゃ韓国スター扱ってて……、世の中が何にそんなに怒っているのか実感が沸いてなかった。実は業界の中にいると、いろんな意味でずれが生じる部分があるんだよね……。

今ならメディアが半島に染められることがどれだけ危険なことだったのか分かるけれど、現場にいると、この危険性に対する実感が沸きにくくなるのも本当の話なんだ。メディアは意図的にやっている部分もあれば、無自覚にやっている部分もあるの。

特にこの頃は韓国が韓流輸出を国を上げてやってきていた頃だから、コストメリットがすごくあったのね。

例えばドラマとかも安く買えるし、そこそこ視聴率が取れる。音楽でもそう、CD売れないで喘いでいるのに、なぜか韓流だけはきっちり売れるんだよ(>_<)

さらにこの頃は、韓流スターネタだとめっちゃテレビ局の取材が入ったんだよね(>_<)そういう意味で、鬼くそ仕事が楽だった。普段は取材に入ってもらうのにめっちゃ苦労するのに、なぜかみんな取材したいって連絡くれるの。視聴率が結構取れるからね……。だから、ごくごく自然に国益無視したWINWINな環境だけが現れるんだ。

それでも……みんな違和感は感じてたはずなの。私は何で韓国の下請けみたいな立ち位置に自分がいつの間にか変化しているんだろうっていう気持ちはやっぱりあったよ。でも、民主党政権下でガチな不況だったからね。日銭をこれでまずは稼がないとって気持ちもある上に、扱えば想像以上のお金が入ってくるんだから……やるよね。

それが結果何を引き起こすかまで、考える余裕なんてもちろんない。どこかに違和感あっても「仲良くすれば良いことがある」みたいな日本人のお人好し連発してた所もある上に、スターまでのし上がれる人たちはやっぱりみんな人としては素晴らしいものをお持ちなのよ。本当に……だから現場に悪気はないんだよね。

でも……結局フジテレビの場合は、ただ韓流ブームに乗っかっただけでなく、資本においても半島の影響を大きく受けていたがゆえに……番組制作もなんかめちゃくちゃになってちゃったんだろうなって勝手に思ってます。

ライブドアの件があるまでは、一人勝ち状態だったのが、あれを境に落ち始め……今じゃテレ東にも抜かれてしまいました。

 

 

こうして日本のメディアは、日本人が全然気がつかないうちに、半島に抑えられていったんだよね。

だから安倍政権が今やろうとしている電波オークションは、単にメディアの利権を奪うだけではなく、半島利権そのものを奪うということにもなっているの。

しかも、電波オークションの担当する総務大臣は野田聖子。

本来電波オークションの話であれば、野田さんをやり玉に挙げてまずは野田さんを引きずり降ろそうとするはずなんだけれども、野田聖子は北朝鮮とのパイプが強くて彼らの仲間だから、絶対に野田聖子の悪口だけは彼らは言わないの。野田聖子をやり玉にしたら味方を殺すことになるから、政権を引きずり降ろそうと躍起になるしかないのね。

だから、おかしかろうがなんであろうが、とにかくメディアとしては電波オークションを止めたいのが一番の理由でもあると思う。

↓野田聖子関連記事↓

 

私たちができること、すること

なぜメディアが苛立ちを隠せないのか見ていけば、単純な利権構造な変化なのではなく、半島利権が大きく絡んでくることが分かります。

ここ4年間くらい政治を観察してきて分かったのは、「半島利権が絡んでいる問題」に関しては、必ず大騒ぎになります。

↓詳しくはこちらのシリーズを読んでください↓

メディアの話をそのまま実直に受け入れると頭がおかしくなりそうな気持ちになる人も多いかと思います。

こういう時は目線を変えましょう。

メディアが騒ぐ=半島利権が潰されそうになっている

と捉えるだけでイライラが少し収まります。

 

そして

半島利権が追い詰められている

という視線をもってメディアを見直すと、彼らの情報下には入りにくくなります。

すれば、情報の上に自分が陣取ることができるようになるため、今後国益に叶うメディアを作るためにはどうするべきなのかなど、新たなことを考える余裕がうまれてきます。

まずは上記2点を意識して、メディアの情報を上から見れるように意識を高めてみてください。

↓参考記事↓

 

今日のリンク集

TBS社員の独り言「うちの局がこんなになってしまった経緯をお話しましょう」

在日の恐ろしいマスコミ支配 在日枠

フジテレビ抗議デモ