【発達障害】問題だと感じている方へ①

先日ハンドルネーム「反Happy」さんという方から、発達障害のことについてコメントを頂きました。

そのコメントを引用させて頂きながら、私の見解を書きますね。

発達障害の問題は大人にあると思っています。

数ヶ月前に、実は発達障害のことについては触れています。

その時私は大人の方に問題があるとお伝えしております。

さらに、現在私自身が偽スピリチュアルという分野に対して、積極的な啓蒙活動を行っている理由は、こういうことに嵌まってしまう親が育児放棄などをした挙げ句、発達障害児と呼ばれる子供を育成している可能性が高いと思っているからです。

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コメントを頂いた方のハンドルネームは「反Happy」でした。

彼女もHappyさんの行動に疑問を持たれているのでしょう。

私も同じ気持ちですので、Happyさんの事は追っています。

私の見解をお伝えしたところで、そろそろ本題に入りましょうか。

 

こんなコメントを頂きました。

たこわささんのブログからこちらまでたどり着きました。
私自身は神様やスピリチュアルは信じるけど、それを代弁してるような人物、江原、心屋仁之助やhappyのような誰かを救っているような格好をしている守銭奴とは関わりたくない、胡散臭すぎる、と思ってきました。
他人事だったんです。

ちょうどこちらでhappyという人を知ったタイミングで、ある人のブログを読み、その人がhappyの信者でイヤリングを購入したり、happyや心屋仁之助の言うことを信じて間違った方向へ突き進もうとしていることで、捨て置けない!と彼らへの怒りがこみあげてきました。
それは3才半にしてまだ言葉が一言も喋れない発達障害のお子さんをお持ちのお母さんです。
近年、言語の遅れや自閉症状にテレビや音楽などの機械音の影響がわかってきています。
自治体によっては発達の遅れのある子にはテレビを控えるよう指導している地区もあります。

それはテレビや音楽などの人工的な音が邪魔をしてお母さんの言葉が聞き取れず、言葉が獲得できない、まだ未熟な脳の聴覚野では人の話し声よりはるかに多くの音が一度に聞こえてくる機械音を脳で処理するのに大変な栄養が消耗され、乳幼児のまだ人の脳になりきる前の脳の発達に支障をきたす、テレビやスマホ動画など強い光と音にはまることで、人の顔を見ないことが起こり、人への関心、人とのコミュニケーションが育たないなどの説が唱えられています。
自閉症は遺伝が90%という研究は古く、少なくとも50%が環境要因とわかったのに、それらの新しい情報は自閉症協会の反発などもあり、広がりきっていません。

そのお母さんは明るく振る舞われているけど、可愛いわがこが発達障害かもしれないというのは大変な苦しみです。将来に渡る重大な問題です。
その中で心屋仁之助やhappyな救いを求めてしまったようです。

そして、今はまだ言葉が出ない多動なお子さんに、YOUTUBE見せまくってもイイ!本人がしたいことをさせてあげよう!
ぢんさんが俺たちADHDみたいと言った!落ち着きがないというのはいいことなのかも!
息子も将来けっこう大丈夫かも!
と、今お子さんの症状を少しでも抑えられるのはお母さんなのに、お子さんにさらなる悪影響を与える方向へ進まれていて、、お母さんにも責任があるかもしれませんが、やはり無責任な言葉をさもひとのためのように発信し続ける彼らを許さない気持ちになりました。

どうやったら彼らを撲滅できるのでしょうか?
突然、不躾なコメント大変失礼致します。

結構長文だったので、簡単に内容を整理しておきましょう。

①Happyや心屋さんの信者さんで、発達障害と思われるお子さんをお持ちの方のブログを拝見

②その方がHappyや心屋さんを妄信するあまり、より発達障害の症状をこじらせているように見える

③こういう事をするHappyさんや心屋さんが許せない!撲滅したい

反Happyさんは、この時は怒りに任せて思いの丈を書き綴ったために感情的な文章になってしまったと、再度コメントを頂いておりまして、そのため問題点が見えにくくなってしまっている部分はあるかと思いますが、まぁこういうことかなと思います。

では、このような視点で問題を持った方々が今後どのような対応をするべきなのか、私なりの回答をまずはお伝えする前に、この記事ではまず怒りや正義について触れておきたいと思います。

 

怒りが出てしまった時の対処法

日本人の多くは、感情的になることを嫌がるし、そういう自分を恥ずかしがる傾向の強い民族でだと思います。

確かに感情的になってしまっては、事の本質が見極めにくくなりますし、さらに自身の波動低下も余儀なくされます。

でも、怒ることはしかたのないことです。

まずは怒る程のことがあったと自分自身の感情を認め、そして冷静になる時間を持ちましょう。

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そうして冷静になる中で、「なぜ自分は怒ってしまったのだろうか?」と改めて見極めることが、まずは感情で見えなくなっていた自分にとっての問題の本質を知る手がかりになっていきます。

だから、発達障害の問題において同じように感情に振り回されやすくなっている方は、何が自分にとって問題なのか、怒りを感じる中で問題点の本質を見極めるようにしていきましょう。

そして、怒りを感じてしまいがちな環境においては、じっとしているのが無難です。

なぜなら、感情任せに動いたところで、実は問題は解決できません。

より問題を複雑化させるだけでなく、実はこの問題を作り上げている主に、自身のエネルギーを渡しているに過ぎない状況を自分で作ってしまっています。

参考になりそうな図↓

【図の詳細→民進党ブーメラン と 波動の法則【図解式】

 

波動乖離すれば、より良いブーメランを相手に戻せるのに、怒りによってそのブーメランを自分が吸収しちゃっているということに気がつきましょう。

それから、変えられるのは自分だけであって、相手ではないことを今一度認識しておきましょう。

相手を変えようとすればするほど、相手の波動に自分も飲み込まれるといことをしっかりと覚えておきましょう。

さらに、今一度問題を感じているのは自分であるということを。

↓このことについて書いた重要記事↓

ここが見極められず動くと、結局同じ狢に自分が陥ることになるだけとなり、エゴに利用されるだけになるので、十分注意して頂きたいです。

そして、怒りを感じるほどの問題においては、概ね自分自身を正義に見立ててしまうということが起きがちで、これが一番の問題です。

これもはっきり言ってエゴの罠です。

なぜなら自分を正義に見立てた時点で、物事は悪化の一途を辿るようになり、全く持って根本的な解決にはたどりつけなくなります。

↓そういうことについて書いた記事↓

だから、何か問題に気が付いて行動される際にはもっとも必要なことは

「自分にも責任がある」

と加害者としての視点を持ち、その反省を持ち合わせた上で冷静に行動できる土壌をまずは自分が持ち合わせることです。

どうしようもない怒りが現れている間は、何もしないことが得策です。

長くなってきたので記事を分けます。

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