【偽スピ総括②】スピ系有名人の心を解剖

長らく続いた偽スピ調査。

とりあえずこの総括をもって、現状把握の調査は一区切りです。

長かったけれど、まだ終わらない、終わるはずもないですが、一旦一区切りです。

だって、今はようやく誰もが偽スピの事実を知るスタートラインに立てただけですから。

気を引き締めて行きましょう。

できれば先にこちらを読んでね。

では始めます。

人の心には自我と自分の二種類があります。

様々な記事で言及させて頂いておりますが、現代を生きる日本人は本来一つであるべき心が2つに割れてしまっています。

その理論の元となるお話は、地球攻略ガイドブックの第五章のエゴの部分で沢山言及させて頂いておりますので、そちらをお読み頂くか、下記の記事を確認の上お読み頂ければと思います。

 

スピ有名人の心の状態

まずは先ほどの記事(【偽スピ総括①】スピ系有名人の我欲指数)で提示した我欲指数の表にそれぞれに当てはまる心の状態のアイコンを小さく載せてみました。

大きく分けて5パターンあると言えるでしょう。

赤い部分が自我(我欲)の部分です。我欲(エゴ)は現代人なら誰でも持ち合わせています。そして、この扱い方を知らないから、みんなここが肥大化してしまいます。そして、我欲が強くなりその支配が強くなればなるほどその領域が大きくなり、もちろん我欲指数が高くなっていきます。我欲指数が高くなるにつれ、赤の部分が大きくなるのはそのためです。

赤と黄色で色分けできない特殊な心の構造を作り上げてしまうのは「夢見」の人たちです。夢見の場合は、全く別のロジックで見ないといけません。

では①~⑤までそれぞれの心にどんな特徴があるかお伝えしていきます。

①アセンションしたと言える心の状態を持っている人たち

エゴが正常化して、自我が本来の機能を取り戻した状態です。

この状態になるには、自分の努力だけではなかなかできない状態(地球の波動状態)が続いていましたし、逆に波動が荒々しい世の中でいち早くこの状態を作り上げると、生活に支障がでやすい部分もありました。

しかし、③までの心の状態に入ってる人は、これから2年くらいの間にほとんどの人がこの心の状態に戻れるのではないかと私は推察しています。

というのも、先日のピョンチャンオリンピックでの羽生選手が神過ぎるというか、完全にエゴが正常化しきった人ではないと現れないはずの言動しかしなかったのです。

元々羽生選手は心根がとても綺麗で美しい人でしたが、それでも心の葛藤は常に付いてまわり続けていたと思います。それがこの2ヶ月間で大きく振り落とされる何かがあったのだろうなと思わせる程、っていうか、完全に羽生君はアセンションした!としか思えませんでした。

アセンションすると、自分の中にある大我の存在の影響を強く受けるようになり、自分という存在を脱ぎ捨てる恍惚感の中で生きるようになります。

以前、児玉源太郎さんになりきった記事を書いたことがあるのですが……あの感覚です。引用しますね。

己に従え。

しかし、間違うなよ。

己の小さな自我にはまるのではない。

己の奥底にある小さくある真我を捉えるのだ。

それは大我とも言う。

己の全ては道具であると心得て、忠義に尽くせよ。

ただそれだけだ。

今の世は、誰もが己が己がと言っている。

それほど滑稽で、それほど惨めで、それほど愚かなことはない。

どうでも良いのだ、そんなこと。

 

己の幸せは、もっと大きな世界の上で成り立っておるのだぞ!

その世界を成り立たせることでお前はあるのだぞ!

どうした、

どうした!

さぁ どうした!!!!

はっきり言ってみろ!

 

お前の幸せなぞ、その世界が崩壊したのなら、にっちもさっちもいかぬぞ。

その実感すら湧かぬ、浮世の道楽にお前らはうつつを抜かせれているからこそ、何が何だか分からぬのだ。

 

己を捨てるこそが幸せ

なかなか自分等捨てることはできぬ。

そんなことはよくよく分かっている。

でもな、分かる。わしはよぅわかっておる。

なかなか自分等脱ぎ捨てることはできぬが、たまに脱ぎ捨てて、我という存在を忘れて大儀の為に動く恍惚感を。

それが忘れらぬ。

それを一度味占めたのなら、一生忘れられぬ。

一生離れられぬ。

己など、大儀や大我の前ではどうでも良い存在である。

そして、脱ぎ捨てて見せてみた時、

それは芋虫が蛹になり、

その蛹が殻を破り蝶になった恍惚感がある。

あれほど気持ち良いものはない。

あれほど気持ち良いものはないのだ。

【児玉】これは日本の数奇を賭ける一大事だぞ!より

羽生君は完全にこの感覚の中に入っていると思われ、この感覚を得るためには、まずはエゴを正常化させておく必要性があり、この感覚の境地の中にいる人は、超絶アセンションしている状態と言えます。

そして、日本の大スターである羽生君がこのような状態に入ったということは、非常にありがたいことで、世の中の人々は羽生君のような心持ちに憧れを持ち、そうでありたいと願い近づいていくでしょう。

そして今の日本は、勢いよく波動上昇している最中なので、誰もがほんのちょっとコツを掴めば、あっと言う間に羽生状態とも言える穏やかで幸せな心持ちを手に入れられると思います。

心の苦しみは後ちょっとで解放されるはずです、互いに努力して羽生状態をみんなで手に入れましょう♪

 

②今の資本主義社会において、一番美味しい心持ち

資本主義社会はどこまで言ってもピラミッド型的な側面があるため、羽生君のような心持ちで活動できる人や場所には制限がつきまとう部分があります。

ですので、適度なエゴを持ち合わせていることは、この世を生きるためには必要不可欠なことでした。

そして、エゴの機能不全はほんの少し抱えているけれども、自分の正直な心持ちと上手く折り合いをつけれればだいたいの物事は上手く行きます。

調査の中でここに当てはまると思ったスピ系有名人は、奥平亜美衣さんと黒沢一樹さんです。ただ、年末からの2ヶ月程度で地球がもの凄い波動上昇をしているので、ひょっとしたらお二人とも、既に羽生君と同じような状態に入っているかもしれません。

ここにいる人たちは、①とは本当にちょっとの差だけの話なので、本人がたいした努力をせずとも、何かのきっかけで一気に①の状態に入ることができます。

 

③一般常識のある日本人の心の状態

自分の中にエゴがあるというと、誰もが嫌な気分になってしまいますが、色々調べて見てきた結果、こればかりはどうしようもないことです。

日本という国の歴史の中で、こんなにエゴを肥大化せざるを得ない環境を強いられた時代はなかったと思います。だからこそ、日本人の多くは心を苦しめられ、そして劣等感に苛まれ、さらに我欲の支配に逆らえない心持ちと戦ってきただけです。

この状態にいる人が心の迷子になりやすく、そして一歩踏み外すと我欲の高いスピリチュアル教祖様の餌食となっていきます。スピリチュアル教祖たちは、自分よりも波動の高い状態の信者を自分の支配下に置くことでエネルギー維持をしています。

ちなみに、スピ系有名人では、さとうみつろう君と大和田菜穂さんがこの心の状態(一般的な日本人の状態)であろうと推察します。スピリチュアルな覚醒をすると自分が聖人したくらいの気持ちになる人がいますが、覚醒したくらいで、一気に聖人になることはありません。それくらいのこと、本当は普通にみんなしているんです。スピリチュアルに没頭している人たちだけが、それを大袈裟に言うだけです。

この領域にいる人は②の人のように、何かのきっかけで一気に①のアセンション状態に入ることは考えにくく、それぞれ自己努力でエゴを正常化させる必要があります。

地球攻略ガイドブックでは、エゴの肥大化を止め、正常化させる方法を記載させて頂いております。興味のある方はそちらをお読み頂きながら実践して頂ければ、エゴに振り回されていた自分の心持ちを落ち着かせることができると思います。

 

④取り返しがつかないほどエゴが肥大化した状態

心屋仁之助と資本主義社会の盲点と題した記事でも引用説明したのですが、ここに当てはまる「心屋界隈、Happy界隈、子宮界隈、天宮界隈」は全て以下のような心持ちであることが推察されます。改めて引用します。

そして、

虚像のものを武器にして、様々な我欲からエネルギーを吸い取る行為が始まります。

そして

互いのエゴが喜ぶ音に心奪われて、一緒に踊りだす人たちが増えていくことで、そのエゴは一気に巨大化し始めます。

そして行動はどんどんエスカレートしていくのですが、

食べても食べても満たされない、空虚な地獄を味わいます。

だから、制限のないエゴの肥大化が続いていきます。

詳しくは→エゴを収束させる方法

彼らは、金持ちアピール、認められてるアピール、権力アピール、自由アピールをどんなにしても満たされない地獄の中にいるだけでなく、

自分だけが正しいという正義感を持ち合わせているので、なんとか人をコントロールしようと躍起になってしまいます。

既に波動乖離は済んでいますが、この心の状態の人に対して自分自身の感情が乱されると、一気にエネルギーがそこに吸い取られていき、問題を長引かせます。

この人たちは既にパラレルワールドの存在だと割り切って、冷静に対処していきましょう。

またエゴは行動パターンが一貫していて、パーソナリティに依存しているわけではありません。

つまり彼らの性格の問題とは別軸で捉えた方が良いのですね。

そして、エゴは肥大化すればするほど、行動パターンはワンパターン化していきます。

そのパターンは、「韓国を観察したらわかったエゴのこと」をお読み頂くと随分理解が進むかなと思います。

ここでエゴの行動パターンを読み込むと、実は左翼やパヨクも同じ行動パターンに陥っていることが分かります。

これから彼らも、韓国、左翼、パヨクと同様の行動パターンを繰り広げるものと思い観察していくのが丁度良いでしょう。

 

⑤夢見の心の状態が一番厄介

今回の調査で、もっとも当てはまる人が多かった心のパターンです。

実はエゴの構造がこのパターンに入ってしまった人が非常に厄介であり、精神世界に没頭している多くのスピリチュアルリストが陥ってしまう心の構造です。

彼らは、心のほとんどがエゴで埋め尽くされているのですが、当の本人はそれに気がついていないことが多いです。というよりもこの心のパターンに入ってしまうとなかなか気がつけません。

精神世界に依存している人たちは、大概自分に強いコンプレックスを持っており、それを精神世界の中で満たそうと試みます。

コンプレックスは現実社会における自分の変化無しには脱却できないのにも関わらず、それを突き通す勇気がなく、保身を実行するため、精神世界を抜け道として利用します。

こういう人は、エゴの中にもう一つの世界を自ら創り出します。

内観によって生まれる世界は、自分にとって都合良く、理想とする自分を創り出します。

動物霊などはこの場所に入り込み、幻想を見させることが上手いです。

宇宙的なルールと現実的な視野をふまえればあり得ない世界を、自らの欲求で創り出し、それを真実と勘違いしてしまいます。

このような人も、自分の能力によって自分を高めようとする躍起に溢れるし、人間の我欲というエネルギーが欲しい動物霊たちも協力するから、このような心の構造が恩恵となって社会的な成功を収めている人たちも多くいます。

そして、同じような波動を求め合う寂しがり屋が、彼らの餌食となり、動物霊にエネルギーを与えていくのですが、その課程で同じ構造の心のしくみを使って全く違う世界を創り出していきます。

これは自らパラレルワールドを作っているとも言える行動で、最も厄介と言えると思います。

終わりに……

偽スピの現状把握調査はこれにて一旦終了です。

この調査を通して、いろんなことが分かりました。

最も悪どいとされているのはもちろん「心屋、Happy、子宮、天宮」ですが、事実の情報が表に上がれば上がるほど、彼らは行き場を失い自滅するしかないので、どれだけみんなが協力して情報を表に上げれるかというだけの問題だと思います。

だから、「心屋、Happy、子宮、天宮」に関してこれ以上分析する必要性はないのですが、夢見はより深く観察し分析する必要性があると思います。

特にPICOさんを筆頭として、完全に低俗眷属の化身になってしまっている人もおり、それが勢いよく増えている現状は危険であると言えるでしょう。

その為、今後の私は、夢見の行動パターンをデータベース化させて、低俗眷属や魔たちの行動と動きを探っていくことに活動の焦点を絞っていこうと考えています。そこについては、皆さんの協力も仰ぎたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

長い文章をお読み頂きありがとうございました。

みんなで良い日本、良い地球を作っていきましょう♪

今日のリンク集

 

地球攻略ガイドブック

 

【児玉】これは日本の数奇を賭ける一大事だぞ!より

エゴを収束させる方法

韓国を観察したらわかったエゴのこと