【偽スピ報告書②】書籍から見える世界:年別出版冊数

2018年1月28日

さっきの記事で

実施概要と私の事足らぬ思いとかを書き綴ってたら、いつの間にかそれなりの文章量になっちゃったので、記事を分けようと思ったが最後……超やった感が勝手にあって、今ものスゴイ眠いです(-“-;A

今日中に全部書こうと思っていた思いはどこにいったのやら……(笑)

全部は書けないけれど、総括になる部分だけはお伝えしておこうと思います。

とはいえ……今、なんかやりきった気分が漲っているゆえに、書いた後で加筆訂正は必要だと思うけれど、その時は、加筆訂正したよってことが読んでくれた人にも伝わるように工夫しますね!

では、始めます☆

 

全体冊数の年別発行数で分かったこと

まず確認しておきたいのが、今回の調査対象となった全220冊がいつ時期に発売されたかということです。

誰がどの時期に出版したかということは、後に説明することとして、まずは全体から捉えましょう。

出版業界も、やはり資本主義の掟には逆らえないのだなと思うのが、世の中の不況の煽りを受けた翌年は冊数が減るということです。

もちろん今回の調査対象者には大きく偏りがある人たちを見ているので、一概にはいいにくい部分があるのですが、2008年のリーマンショック翌年の2009年。そして、2011年の東日本大震災の翌年の2012年は冊数が減っています。

何度も言うようですが、今回の調査対象者には偏りがあるため、一概には言えないのですが、大きな経済変化を余儀なくされる事態においては冊数に影響があると見ても良いと思います。

出版業界は、先に決まったスケジュールがあるため、市場影響が表に現れるのには、半年ほどの時間がかかると言えるでしょう。だからこそショックなことがあった翌年の冊数に変化があると思われます。

つまり、市場が冷え込んでいる時は、自ずと提供本数が減るということです。

 

2012年だけは別の問題も絡んでいそう。

先日書かせて頂いた記事では、偽スピリチュアルのビジネススキームについて考察させて頂きました。

その時にスピ系ビジネスは、「流行ネタ」があるとお伝えしました。

2012年というのは、スピ業界にとっては、今世紀最大の一大事「アセンション」というビッグビジネスがありました。

2012年の冊数が減っているのは、2011年の震災影響もあると思いますが、「アセンション」の影響も大きく絡んでいると言えるでしょう。

今回の調査対象で、アセンションに詳しく2012以前に出版実績がある方は、阿部さん、雲さんしかいません。

逆に、私が彼らの本をことごとく読んでいない理由も、私がアセンションを目的に精神世界にのめり込んだということも影響していると思います。

だからこそ、私は読む必要もなく、読まずにここまで来たのだと思います。

それから……実は、出版業界の全体で見ると実は2012年だからといって、こんなに分かりやすく数字が落ち込んではいないんですよね。

※このグラフ画像はお借りしました!

ね!2009年も2012年も変な凹みはないでしょ?

 

でも、敢えてクローズで見る世界は、クローズで見るからこその面白い数字が落ちています。

 

私はここを注視して、さらに読み解いていきますね。

 

まだまだ本当は書きたいことがあるけれど……、ごめん……朝から集中していたせいで、ガチでもう集中力きれて……ガチで眠いわ……。。。。。。

 

今日はここまで!!!!

明日は……仕事がいろいろあるけれど、鮮度保ってこの仕事終わらせたいから、極力早く報告するね!

ごめん!

ガチで眠い!今日はここまで!

 

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【偽スピ報告書:追記&訂正】Clover出版さんごめんなさい。