【効率的観点】私が政治に注視する一番大きな理由

スピリチュアルな事を上辺の理解で楽しんでいる人たちは、ほぼ政治に興味がありませんが、

なぜか、精神世界に没頭するようになると、多くの人は政治に興味を持ち始めます。

創価学会が公明党を作り出したのもこの流れの一つと言えるでしょう。

私も入り口は似たようなものでしたが、

今は全く別の観点から政治を眺め、政治に自分の波動を投入させようと躍起になっている部分があります。

だからこそ、私のブログの記事はほとんど政治のことで埋め尽くされているのですが、その理由を今日はお伝えしようと思います。

 

 

政治は国民の集合意識の総体だからです。

 

結論から先にお伝えします。

この世というのは、必ずこの流れで物質化や現実化が作られます。

 

①言葉にならない想念やイメージ

②言語化

③物質化、現実化

 

この3段階のくだりを経て、私たちの世界の現実や常識は作られています。

そして、

 

この「①言葉にならない想念やイメージ」の基点となる想念やイメージの発端になるインスピレーションなるものは、個々人が所属する波動領域帯の世界からもたらされることがほとんどです。

つまり、私たちの行動や想念という物は、そもそも所属している波動領域帯の意識からもたらされ、それを私たちは具現化しているに過ぎないんですね。

6年前に啓示を受けた時には、そんな事分かりようもなく、理解もできない話でしたが、探求に探求を重ねて、仮説・検証を重ねて、自分自身の実践も重ねた結果、スピリチュアルな覚醒を経た人たちが言葉に残してくれたこの事実は真実だとしか思えなくなりました。

そして、波動には高低がありまして、個々人が所属する波動領域帯がどこなのか、高いのか低いのかで、与えられるインスピレーションの質が変わって、結局波動領域帯が低ければ低いほど、悲惨な現実を作ってしまう動機になって、高くなれば高くなるほど温かい現実が生みだすということが体感を持って分かるようになってきました。

 

この図の詳細は下記リンクページでご確認ください。

☆ざっくり説明☆波動に関するQ&A編【図解式】

 

そして、特に常識となる分野の主義思想は、主に政治と言う場所で決められて落ちてくるということも分かってきました。

更に言えば、

意識というのは、視えない世界において交わりあって集合意識というものを作り出します。

その集合意識というものが常識となって私たちに降りかかってくるのですが、その集合意識の分かりやすさを反映したものが、「国会」だったんですよ。

しかも国会は国の立法府でありますから、国の常識となりえるルールと流布に長けています。

だから、私は政治に興味を持って注視しているんです。

国民の波動の高低がどのようになっているのか図ることができる目安が、国会政治にあるからです。

つまり、政治と言うのは、私にとって世の中の波動状態を図る最も分かりやすい目安になっているんですね。

国の政治で今何が起こっているのか、その細かな動きがいずれ民に降りてくるのですが、民の波動に上昇変化が起これば、政治の動きも変わらざるを得ません。

私自身は、私しか変えることのできない存在です。ただし、自身の波動を変えることによって、その僅かな波動の影響を期待することはできます。

その結果を確認できるのが、実は政治の世界にあります。

だから、私は政治を注視するんです。

注視をすることで、私の波動が僅かながらでも政治の世界に入って、さらにその波動によって少しでも想起するものが波動が高い選択になるように願っているのです。

 

実はぶっちゃけめっちゃサヨクだった私。

少なくとも、政治に目覚めてかれこれ5年。最初は左翼かぶれから始まった私の政治信念でしたが、私自身の波動上昇によって、その思想にも変化が起き、今ではすっかり保守な政治思想に落ち着きました。

っていうか、最近私のブログを見始めたばかりの人は、私がサヨクだったっていうかパヨッてた事実をしらないと思うので、驚くかもしれません。

山本太郎を本気で応援しにボランティアの日々を過ごしたこともあったんですよ(笑)

スピリチュアル初心者にありがちな陰謀論にドはまりし(苦笑)、気が付けばド左翼に私は一時期成り果てたのですよ。

その時の私のことは、今では恥ずかしい限りですが、私自身はこれで国が良くなると本気で思っていたんですよねwwwwwwww

成長の過程だったと思います(;^_^A。

そもそも、一生懸命学校の授業を受けてそれを鵜呑みにしていたら、だいたい普通に左翼になるのが一般日本人だったんじゃないかって、私は言い訳にもそう思ってしまいます(;^_^A

だけど、逆にそこまで左翼にどはまりして実体験した結果、「これは違うぞ?」とお決まりの波動を感じて自分の間違いに気が付いたのです。

その失敗の痛手を機に、きちんと日本の歴史や神話、それから政治や経済にも興味を持つようになって、波動が高くなる集合想念の形がようやく分かるようになったのですね。

個人で見る波動の世界と集合想念を基に測る波動の世界は大きく異なります。

そこの違いも今ははっきりと理解できるようになりました。

政治というのは、目先の事だけではなく、10年20年、100年200年の事を見通しながら設計を立てるものです。

個人というのは、今に集中することが求められます。

この違いが分からず、そこを踏み違えると、悪想念にまみれた波動の餌食になるので気を付けてくださいね♪

今私は、10年20年、100年200年を見通した高波動地球になるための常識の礎になるために、人知れずとにかく政治に注視しているのです。

注視することは、自分の波動やエネルギーを送ることに繋がることを知っているからです。そして、その波動の影響を受けて、同期が始まることを知っているからです。

それが一番効率的だと分かっているからこそ、そこに向けてとにかく波動の焦点を合わせるんです♪