【明確】マスコミの正体

投票行動に結びつけるかは別問題ですが、

本当に小池さんと前原さんは良い仕事をしてくれたと思います。

二人の成果はなんと言っても、民進党を壊したこと。歴史に残る偉業だと思います。

そして有権者にも分かりやすく4つに分類までしてくれました。

①民進党離党組(先に希望の党に合流)→民進党の中では一番まともな方

②民進党から希望の党に合流組 →国会議員をただの就職先と考えている人たち

③希望の党に断られて、立憲民主党設立組 →日本を半島に染める工作議員

④希望の党に断れれて、無所属出馬 →目立ちたがり屋だが、ただの面倒くさい人たち

【リアル・ライアーゲーム開催中】小池と前原のサイコな戦いより

そして、大所帯の民進党をこの4分類に括り分けてくれたことにより、マスメディアがどこと結託しているのかもはっきり分かるようになりました。

今日はこのことについて説明しましょう。

やっぱりマスメディアは反日だった!

突如リベラルと言われて持ち上げられている立憲民主党に合流した議員さんたち。

先日も記事にしましたが、この人達全くもってリベラルではないですからね。

単なる反日議員。

それ以上に日本を貶める為に存在している工作議員とも言える人たちです。

詳しくは下記の記事を↓

それを持ち上げる!持ち上げる!

枝野さんが立憲民主党を立ち上げた瞬間から、上がってきたニュースの中で、特に私が気になるニュースを3つピックアップしますね。

①埼玉の県立高教諭「立憲民主党は沈みゆく泥舟」と不適切発言 

立憲民主党、50人超擁立へ

立憲民主、フォロワー11万人 ツイッター4日目で自民を追い越す

 

マスコミが言いたいことをざっくり解説しますと、

立憲民主党は超勢いがある政党、この政党の悪口を言うことは絶対に許さないからなっつーことです(笑)

①で紹介した埼玉県の教諭が授業中に「立憲民主党は沈みゆく泥船」と本当の事を言ってしまったら、なんとテレビニュースになってしまう執拗さ(-“-;A

↓気になる人はTBSニュースをチェック!

 

そして韓流ブームよろしく、とにかく数字で煽って、ブームになっていると連呼(笑)

しかし、このTwitterのフォロワー数も既に、工作であることがばれてます。

ネットを理解していない年配層になら、何をしても騙せれると思っているのでしょうか(;^_^A

年配世代のみなさま、どうぞこのようなマスコミの誘導情報に強くなってください。

 

今後のメディアの映像構成は、必ずこうなる。

基本的には2015年の安保法制と同じような流れの映像構成になると認識してください。

「大魔王安倍に立ち向かう、正義の市民とその仲間たちの議員」

という構成になるはずです。

ただし、2015年の時の悪は安倍オンリーでしたが、今回は少し様相が違います。

正義 立憲民主党&共産&市民  悪 自民党&希望の党&維新

こういう対立軸になっていくはずです。

 

編集の流れを想像しますと、だいたいこのような流れでVTRが作られるはずです。

①自民党の近況&安倍総理の映像

 ↓ 安倍の独裁を許して良いのか?モリカケだって解決してないぞ!

②小池の近況&希望の党の実態

 ↓ 小池さんには頑張ってもらいたいが、希望の党は言っていることに矛盾が多すぎて信用ならない。

③立憲民主党PR動画

 希望の党の矛盾を打ち破り、筋を通した議員たちは信用できる。

 立憲民主党は加速度的に人気が飛躍している。

 市民の声を届けるのは立憲民主党しかない。日本の良心が守られるかは枝野にかかっている。

 

安倍で落として、一旦小池に期待するようかにみせて、小池落として、枝野を上げる。

概ねこの編集構成で行くでしょう。

ただ、さすがに無理があるんでしょうね(笑)

昨日、夕食作りながらきるだけ夕方のニュースはチェックしようと思って、各局ザッピングしなからずっと見てましたけれど、選挙のニュースの尺を確実に減らしてますね(笑)

立憲民主党だけでは、尺が持たないし(笑)

小池批判してたら、自民党の支持率上がっちゃうし(笑)

困ったもんですよ(笑)

ちなみに、今一番困ってるのは突如マスメディアに手のひら返しされてしまった小池さんでしょうね。

メディアの力でここまで来れたのに、切られる時はあっさりです。

そして、今までのことは知らぬ存ぜぬで叩きまくるのがメディアです。

それを理解してみなさんテレビとお付き合いしていきましょう♪

 

でも、前原さんと小池さんのおかげで、テレビの正体がはっきりしたのはありがたいですね。

民進党という隠れ蓑をつけて、やりたい放題だった工作議員達の正体がこの選挙期間ではっきりと見えてくるのです。

投票行動は別ですが、お二人の功績に国民の一人として感謝します。

ありがとうございます♪