【予言・顕現】波動上昇と眷属界の力が弱まるからこそ起こること・起こっていること

2017年10月4日

今起こっている政治の混乱は

地球の波動上昇×眷属界の力の収縮

によって引き起こされていると私は考えています。

どうしてそう思うのかという理由について

さらには、これからこの二つの事象によってどんなことが引き起こされるのか見ていきましょう。

闇に急に光が照らされると起こること

今地球は、急激な波動上昇の真っ最中にいます。

人は波動によって持ち合わせる意識が変わっていきます。

波動が上昇しているので

人々の心は否が応でも

「正直に生きたい、分かち合いたい、勇気を出したい、事実を知りたい」という方向に傾いていきます。

そして、人の気持ちがある程度そこで満たされると、

今度は視えない世界にその影響が現れます。

今までの地球は、仏教でいう所の眷属界が支配地位に君臨していました。

眷属界といっても、光と闇があって、支配地位に君臨していたのは闇の世界の方です。

闇の眷属界の世界を成り立たせているのは人の我欲です。

人の我欲を餌に動く霊や意識たちに、人間側が操られてしまっていた時代とも言えます。

しかし、人の我欲が減ってくると、そこの波動構造、世界も変化を余儀なくされます。

 

ざっくり解説しちゃうと、闇の世界が急激に減ってしまうという事が起こってしまいます。

すると何が起こるかと言うと、

暗い場所だから隠せていた闇の部分にいきなり光が当たっちゃうってことが起こるんです。

隠したかった部分含めて光が当たるからこそ「正直にならざるを得ない」状況が作り出されるんですね。

自分こそは清廉潔白と訴えている政治家の多くがそうではないと週刊誌にすっぱ抜かれているだけではなく、

今起こっているリアル蜘蛛の糸現象なんてまさにその典型と言えるもの

みんな国民のことじゃなくて、就職活動しているだけなんじゃんっていうのがあからさまになってしまっています。

光の変化(波動上昇)で、今起こっていること。

今一度我欲指数のグラフを見てみましょう。

多くの日本人は【我欲指数40~60】の所に生きています。

我欲指数が【40~60】くらいの人たちの多くが抱える悩みっていうのは、本当の自分に正直に生きたいという理想はあるけれども、現実がそれを許してくれなくて、自分に正直に生きれない葛藤の中に生きています。

こういう人たちにおいて、闇の力が弱まり、光の力が強まると、自分らしく生き抜く勇気や強さが手に入れられやすく、今まで以上に活力ある生活がもたらされやすくなります。

一方で、今リアル蜘蛛の糸状態でにっちもさっちもいかない人っていうのは、我欲指数【100~80】の人たち。

こういう人たちは、今まで隠すことができていた醜い我欲が全部一気に表にさらされることになってしまうし、彼らの心の正直さが強くなればなるほどさらに「我欲が前に出る」という構図が起こり、人からの反感を買ってしまい行き場がなくなります。

でも、彼らは今更我欲が抑えられないので、似たような波動状態(我欲指数)を持ち合わせている人たちと大喧嘩が始まって、互いが互いの足を引っ張るということが起こってしまいます。

 

光が当たるということは

全てが可視できるようになるということ。

可視できるということは、隠していた気持ちも全て表に出てしまうということです。

それによって彼らは混乱の極みのなかにいるだけです。

光の変化(波動上昇)で、これから起こっていること。

既に我欲指数60未満と80以上では生きる世界に大きな変化が起こっています。

数か月前までは下記図のように、どっちの世界でも意志交流できるような波動だったのですが、

今は、我欲指数60未満と80以上では、生きる世界が違う明確な括り分けがされています。

(60~80の間の人だけが辛うじて、行き来ができます。)

そのため、我欲指数高い人同士だけで、がんがん揉めて殺し合いになっていくはずです。

私たちは高見の見物でいいと思います。

関わらないことが地球の浄化のためです。

 

私の本音

ぶっちゃけめっちゃ楽しいです。

6年前から、波動について勉強をして経験を積んで、自分の波動状態をとにかく軽くすることだけに一生懸命になって生きてきて。

本当かどうかは全く分からない情報をとにかく真摯に受け止めて、

人に狂っているとかなんと言われようが、自分の中でこれが真実なのではないかという心に正直に生きてきた結果、

本当に真実だった!という事象を、ようやく、実践6年目を迎えてガンガン目の当たりにし始めているのだから。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

 

本当に、自分は人でなしだなぁとは思うのだけれども、

今まで波動の低い人に牛耳られてた世界が切り離されてきて、波動の低い人たちが一斉に溺れだしている姿を見るのは心地いいです( ´艸`)

本当に人でなしだなぁとは思うけれど、

この過程を通り過ぎなければ、私が目指している誰もが幸せを享受できる地球の環境は手に入らない。

だから嬉しいなぁと思うのです。