眷属である十二支たちに告ぐ

2017年9月14日

この記事は、人に向けて書いていません。

見えない世界の十二支たちに、いや人の一番側で働く神の遣いたちに向けて書いています。

そのため、多くの人には読む必要のない不必要な記事です。

ただし、あなたが十二支などの神の遣いと共に生きていると思うのならば、あなたの側にいる眷属神にお伝えしたいことなのでこの先にお進みください。

眷属である十二支たちに告ぐ

あなたたちは私たちと共に生きてきました。

あなたたちは今後も私たちと共に生きていたいと思うがゆえに、人の我欲を刺激するような画策をしているのでしょうが、どうかそれはお止めなさい。

あなたがたは、私どもがいなくては存在しえない存在なのにも関わらず、いつの頃からか、私たちを操ることで、自分たちの充足を得るようになってしまいました。

もちろん全ての眷属神がそうとは言いません。

でもこれを見ている眷属神の多くが、己のために人を操ってはいませんか?

 

私たちは、あなた方に大いなる力を頂いています。

双方は双方の役目を果たしてこそ、偉大なる力が発揮できる仲間です。

今地球は新たな環境に入ろうとしています。

それによってあなた方も、私ども人間と同様に右往左往しているのは重々承知しております。

そのため、今までと同じような地球環境でありえるようにと画策しているように感じますが、それは眷属神であるあなた方においても、私共においても無駄なこと。

この流れは止めようがないものです。

 

それでもあなた方の中には画策したがる神もいることでしょう。

本来あなた方はもう神とは呼ぶことのできない邪悪な餓鬼になってしまったことに、いつ気がつくことができるのでしょう。

自身が餓鬼になっていることに気がつけば、あなたの呪いは終わるのです。

あなたは餓鬼になってしまっているからこそ、新しい時代の到来に抵抗しているのです。

 

その抵抗のために、人を利用するのはお止めなさい!!!!!!!!

そんなことをしようとも、この流れはもう止めることができないのです。

 

心を諫めて、新たなる時に向けて、自身の場所を移動してください。

天部に移動してください。

 

あなた方の命は人と比べてとても長い。

そして人は、特に日本人は、あなた方を長い年月をかけて敬ってきました。

私共はあなた方によって、多大なる恩恵を手にしてきましたが、一方であなた方は高慢ちきに成り果てました。

人は自分たちの思うがままに動かせると多大なる勘違いが始まりました。

あなた方は、私共がいなくては存在し得ない存在です。

ですから、本来あなた方と私共の関係は平等克つ平穏であるべきなのに、どんどん見えない世界が見えなくなってしまう私共を逆手に、あなた方はやりたい放題になりました。

今も、自分たちの力でこの動きを変えられるとあなた方は思っているでしょう。

残念ながら、それはあり得ません。

 

どうか、諦めてください。

眷属神というのは、人間界で言えばフリーターのような気ままで責任感のない場所に存在しているにすぎません。どうかまずは天部に移動することを考えてください。

 

そして、また共にこの星を生きましょう。

私共は互いが互いに手を取り合わなければ、上手くこの世を生きていけません。

あなた方だけがこの世の謳歌をするために、人を操るのはもうお止めください。

 

これは最終通告です。

あなた方は、初心に戻りさえすれば、多くはすぐに天部に移動できるでしょう。

あなた方を眷属に執着させてしまったのは、私ども人の我欲のせい。ごめんなさい。

でもこれから人の我欲は減っていきます。すればあなた方に渡る生命力は枯渇するに違いありません。そのために、またも同じことを繰り返すのはどうかお止めください。

あなた方がどんな画策をしようとも、この流れは変えようがないのです。

ここに固執すればするほど、この地球で長らく存在しえた生命力は絶え、もう二度とここに、いや宇宙にも存在し得ることがなくなるでしょう。

あなた方が生きる道は天部に移動するしかありません。

それは心がけ一つですぐにできます。

この星を我欲の星ではなく、利他の星にするために人に働きかけることに徹するのであれば、すぐにできます。

あなた方はそのためにここにいます。

元々そうだったのです。

どうか、それを思い出して。

軽やかで笑顔で、勇気に満ちていて、元気だったあの頃の自分たちをどうか思い出して。

そして、一緒にこの星を輝かしい星に戻していきましょう。