選挙の後の行動で分かる!パヨクが駄目な理由

2017年10月4日

東京都議会選挙からあっという間に2ヶ月が過ぎましたね。

自民が惨敗し、小池トミファが大勝ちした選挙として記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。

【東京都議選2017】小池氏支持勢力が79議席…自民は惨敗23議席

自民が大敗した選挙というのは、ここのところとにかくなかったのですが、選挙に大敗した後の自民党の行動を見ていると、やっぱり自民は大事だな、必要だなと思わされた反面、パヨク(左)ってことごとく駄目だなと思いました。

ということで今日はパヨクの何が駄目なのか、東京都議会選挙を題材に見ていきましょうか。

自己反省に徹した自民党

何か失敗したり、惨敗したりした時は、なんでそうなってしまったのか、自分の胸に手を当てて考えてみるというのが、一般的な日本人たる者のありかただと思います。

自己反省をする。反省を元に仕切り直す。それが当たり前だと思うんです。

私の本音は、問題は安部さんよりもメディアだと思っていましたが、安部さんも自民党執行部も自己責任をふまえた反省をしましたよね。支持者もそのような行動を求めていたのでしょう。これによって、支持率も回復し始めました。

では、これがパヨク(左)だとどうなるのか見てみましょう。

選挙の後、パヨクが言い出しやすいこと。

パヨクにとって、芳しくない選挙結果だった場合、必ずといって起こる行動があります。

「不正選挙だ!」と騒ぎ始めるっていうやつ(笑)

もちろん党首とかがそういう事を言うことはありませんが、支持者たちの間では必ずこういう言葉が回ります。

不正選挙だから、負けたんだ。

ムサシという集計システムは、自民に操られているとか……。

ね。

まぁ、本当にそうであれば、元々民主党政権なんて生まれなかったでしょうし、沖縄の翁長知事も生まれなかったでしょうし、今回の東京都議会選挙における自民の大敗だって起こらなかったでしょう。

でも、そういうった全体的な事実を見通すことを忘れて、選挙で不正が起きているから、勝てなかったという思考回路に落ち着きやすいんですね。

これの何が問題化というと……。

なぜ自分が負けたのかという、本質的な問題に繋がらないんです。

パヨクの行動は一時が万事この繰り返しなんですね。

問題が表に現れた時に、その問題に自分が介在しないのです。

いつでも彼らは自分には問題が無く、周囲に問題があると考えます。

例えば、社会が悪いとか、金持ちが悪いとか、政治が悪いとかなどなど。。。。

そのせいで、自分がひどい仕打ちにあっていると考えます。

悪い社会を作っている一員に自分も存在しているという自覚は結構な具合で皆無なんですよ。

反省がとにかく自分に向かわない。

これがとにかく問題だと思っていますが、本人は一行にこのことに気がつきません。

パヨクの面々がだいたい貧乏っぽいのは、自己反省に基づかない日頃の行いの集大成だと私は思うのですが、もちろんみんなそこには気がつきません。

自分を評価しない社会が悪いと考えます。

今回の都議選で、自民党の面々が深々と頭を下げ、なぜ負けたのかということをみんなで一生懸命話している姿を見た時に、やっぱり自民党は「民主党みたいなパヨク」とは違うよなと、私は思いました。

都議選直後の民進党が言った言葉とは?

ちなみにですが、都議選の後民進党が言ってた言葉って覚えてます?

「おごれる安倍政権にノーが示された」

ですよ(笑)

親方が言いましたよ。野田の親方が(笑)

自分の心配しなくていいの?って感じですよね。

5議席ですよ、5議席しか取れなかったのに、

「おごれる安倍政権にノーが示された」

オレマン(俺満足)ですよ(笑)

参考記事→都議選「5議席」は許容範囲? 「惨敗」では? 敗北意識に温度差ある蓮舫民進党の深刻さ

自分と向き合えないと、どんどん事態の深刻さに気がつけなくなるんですよね。

 

結局パヨクの何が駄目かって、一時が万事、これに尽きると思うんです。

自分と向き合えない

自分のせいにできない

自己反省ができない

すぐに人のせいにする

自分の正義に酔いしれる。

 

すると現実を見失います。

現実が分からなくなっていきます。

スピリチュアルにもよくあるパヨクかぶれ

実はこういう感じって、スピリチュアルな世界にどっぷり使っている人にもよくあることなんですよね~。

スピリチュアルの言葉の語源は

「スピリット」+「ナチュラル」=スピリチュアル

日本語でそのまま訳せば、自然な状態の魂。

自然な状態の魂というのを理解するには、自己対話他ならないのですが。。。。。

どっぷり浸かっている人の多くが、この自己対話を現実逃避の手段として使っています。

自分の今の現在が辛すぎるから現実逃避するために自己対話しているのです。

それでは、どんどん排他主義が育成されて、パヨクの人と同じ脳構造が作られています。

自己対話は、現実と向き合うための手段として用いれば、非常に高い効果があるのですが、自分の責任や自分の間違いを認めることが苦手な人は、現実逃避にスピリチュアルを利用し、より一層現実が見えなくなっていきます。

スピリチュアルにはまっている人の意見が、共産党の方針と合致していくのは、根本的に自己と向き合わずに、自分の正義だけを押しつけるところが似ているせいではないかなと思っています♪

気をつけていきたいものですね♪